米株大幅高、例の掲示板銘柄の下げで・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。
おはようございます。
非常事態宣言1か月延長されましたが・・・
飲食店への時短協力金6万円の継続はいかがなものか?
絶対に1日6万円も売り上げがない店への血税配布はおかしい。
報道では規模に応じて補償、補償と言いますが、全部将来の借金です。
つまり、国に補償しろ!!って騒いでいる人が多くいますが、今は小さな子供にお前らが払えよ!って言っているのと同じなんです。
国のお金も打ち出の小槌ではない。
コロナで困っているのは飲食店だけではない。
一部飲食店への厚遇やめませんか?
今回の非常事態宣言で飲食店の時短でこれだけ感染が減ったということは、飲食店がコロナ感染の媒体であったことは証明されたわけですから、飲食店への協力金の停止や減額でそれ以外業種や仕事を失って困っている人へ再分配を考えても・・・
一日数千円しか売り上げのなかったやる気のなかった飲食店、焼け太り中というか血税吸血鬼しています。
また、飲食経営者から文句来そうですが、あまりにも税交付が不公平すぎて書きました。
巣篭り需要増の企業以外、みんな困っています。
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 29,982.74 +475.57ドル
ナスダック 13,612.78 +209.38
米10年債利回り 1.10 +0.03
バイデン政権への追加の経済対策期待に加え、先週大幅上昇で大荒れであったゲームストップ株が大幅に下げ、一連の掲示板レディットによる個人投資家の投機的な動きが落ち着いたとの見方が広がったことが米株高要因でした。
為替市場は株高でもユーロ安に伴うドル高、米長期金利は上昇の動きでした。
金市場は下落、ドル高と株高に加え米長期金利の上昇と下落要因が揃いました。
また、ゲームストップ株同様、掲示板レディット銘柄の銀市場がCMEが証拠金を18%引き上げたこともあり、急落したことも金市場には下落要因になりました。
ドル円104円90銭台
ユーロ円126円40銭台
豪ドル円79円80銭台
<貴金属>NY金市場4月限は30.5ドル安の1833.4ドル、換算値は60円安です。
昨日の大阪金時間外市場は下落して始まり、一時6190円(-79円)まで下落し、6211円(-60円)で引けました。
上記でも触れましたが、ドル高、米株高、米長期金利上昇と金市場には下げる材料が揃いました。
最近、レディット銘柄で上昇した銀市場の急落も金市場には下落要因となりました。
ただ先週末からの上昇幅の下落幅は半分ぐらいで、国内金市場は意外と堅調とも言えます。
金市場はここで踏ん張るか否かでレンジの見方が変わります。
ここで下げればレンジは6000~6300円、ここで上げれば6000~6500円のレンジとなりそうです。
NY白金4月は42.8ドル安の1096.0ドル、換算値は60円安です。
昨日の大阪白金市場は下落して始まり、一時3646円(-69円)まで下落し、3653円(-62円)で引けました。
2800円台の買い保有の方は維持で良いでしょう。
買わなかった方は、下落場面で押し目買いを狙うも可でしょう。
<ハンターポイント>
銀が終わったか否か。
金市場がここで下げ止まるか否か重要。
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