金市場、一時大幅高も値を消しました・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
朝、会社が開いていませんでした、いつも掃除の人が開けているんですが、心配ですね・・・
世の中はコロナ、コロナ。
おたまるは飲食店に厳しい意見が多いと、直接クレームが来ましたが、飲食店に厳しいのではなく、この期に及んで飲食をする人に厳しいのです。
どれだけ、感染症対策を店がしても、今酒を飲みに来るコロナに対して意識の低い人間のコントロールは無理で、飲酒中はなおのこと無理です。
今、大阪でも死者数が多く、東京も感染者が減ったとはいえ、1000人前後の感染者が出ており、入院もできず死んでいく人が多数です。
今、いまだに時短営業に協力しない店を強制的に営業を停止させれば一気にコロナは減少すると思います。
営業をする権利以上に、この非常にでは国民はコロナ感染を抑える義務も負うべき。
また、クレームが来そうですが、本当に毎日多くの人が亡くなっていること、真剣に考えませんか?
一部、国会議員のバカな振る舞いを言い訳にして、国民の意識が低くなっていることが心配です。
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 30,603.36 +30019ドル
ナスダック 13,337.16 +66.56
米10年債利回り 1.05 +0.03
米株市場を前日下げさせた。米ビデオゲーム小売りチェーン・ゲームストップ株、ヘッジファンドが個人投資家の攻撃に屈した喜ばしい形でしたが、個人投資家の売買を規制したことで米株市場の混乱は落ち着き、ダウ、ナスダックとも上昇に転じました。
為替市場はリスク選好の動きにややドル安、米長期金利は上昇しました。
米株の上昇の動きに日付が変わる前に急上昇した金市場は、日付が変わった後は行ってこいの動きでした・・・
国内金市場は21日の6246円を超える6255円まで上昇も、ドル円で104円台の為替市場の影響もありNY金市場は21日の1874.6ドルに届かない1867ドルであったことも値を消す要因となりました・・・
ドル円104円20銭台
ユーロ円126円30銭台
豪ドル円80円00銭台
<貴金属>NY金市場2月限は4.3ドル安の1850.9ドル、換算値は20円高です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6255円(+96円)まで上昇しましたが、6160円(-1円)まで下落後、6184円(+23円)で引けました。
上記でも触れましたが、米市場で日付が変わる前に急騰もその後は急落し値を消す動きでした。
今後は昨日の戻り高値1867ドル、先週21日の1874.6ドルを超えることが出来れば大幅な上昇はあり、一方で18日の6055円を割り込めば更なる下落となるでしょう。
チャートを見て今日は売る人が多いかも・・・
人をだます相場なら、上げないと見せかけて上昇かな?
最近、小生、人も相場も信用できなくなってきています。
NY白金4月6.6ドル安のの1072.4ドル、換算値は50円高です。
昨日の大阪白金市場は一時3515円(-27円)まで下落しましたが、3660円(+118円)まで上昇し、3599円(+57円)で引けました。
2800円台の買い保有の方は維持で良いでしょう。
買わなかった方は、下落場面で押し目買いを狙うも可でしょう。
<ハンターポイント>
金市場はレンジ内の動き継続も、昨日は上限トライの動きでした。
金市場は先週の1874.6ドルが上値抵抗でしょう。
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