FOMCは無風、ゲームストップでゲームスタート?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
国会議員が会食したから、親方が麻雀したから、もういいじゃないですか。
報道に言いたい。
そんな報道ばかりするから、一部のあほな国民が規律を守らない。
野党は罰則規定に反対しますが、わざと感染させたり、感染を隠しスーパー銭湯に行った人間がいるのは事実であり、罪の無い国民を守るためには厳罰は必要であり、多くの国民がそれを求めています。
時短するなら補償、補償と言いますが、血税であり、次世代が払う借金であることを忘れずに。
時短、休業要請すれば自殺者が出ると言いますが、コロナで死んだ人は死にたくなかったのです。
日本には求人があるのに、生活保護があるのは本来おかしい。
仕事を選んでいるだけ。
夜の街で楽して稼いだから、しんどい仕事をしたくないだけ。
収入が減ればバイトでもなんでもすればいい。
節約すればいいし、自炊もしなさいと言いたい。
今の日本人は権利ばかり主張し過ぎで、野党がそれを煽っている。
小生は自民党を支持していませんが。
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 30,303.17 -633.87ドル
ナスダック 13,270.60 -355.47
米10年債利回り 1.02 -0.02
FOMC自体は全くの無風であったと小生は考えます。
FOMCではもちろん金融政策に変更は無く、声明文でも大きな変更点は無く、パウエルFRB議長は現状の緩和的な金融政策の継続とテーパリング(保有資産縮小)についての議論は時期尚早と言及しました。
ドル高になっていますが、これは米株が大きく下げてのリスク回避の動きが要因です。
米株市場を下げた要因は今朝の報道では一部銘柄でと個別銘柄名は出ていませんでしたが、これは米ビデオゲーム小売りチェーン・ゲームストップ株が要因であり、前日に株価が2倍、今年に入って8倍になったそうです・・・・が・・・
メルビン・キャピタルとシトロエン・キャピタルの大手ヘッジファンドが大量の空売りで大敗し、その損失の穴埋めのために他銘柄を売るのではとの見方が米株安の要因で、その株安がドル高要因で米時間前半の金市場の下落にも影響したようです。
ゲームストップでマネーゲームがストップどころかスタートして、ヘッジファンドがストップロスでショートカバーで大損出して、ストップ、ストップ、マネーゲームストップワーワーワー!!!
小生少し、疲れているようです。
金市場は米国時間序盤は下落も、その後はプラス圏に一時浮上しましたが、最終的に小動きでした。
ドル円104円00銭台
ユーロ円126円00銭台
豪ドル円79円40銭台
<貴金属>NY金市場2月限は4.3ドル安の1850.9ドル、換算値は5~10円高です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6143円(-33円)まで下落しましたが、6201円(+26円)まで上昇後、6173円(-3円)で引けました。
上記でも触れましたが、米株市場に伴うドル高にドル建て金市場は米国時間序盤のほうが下落しましたが、その後は下げ幅を縮小の動きでした。
米株市場も一部銘柄の極端な動きで全体に大きく動く動き、市場の信用性低下につながらなければいいですが・・・・
NY白金4月28.4ドル高の1079.0ドル、換算値は50円安です。
昨日の大阪白金市場は一時3629円(+3円)まで上昇しましたが、3550円(-76円)まで下落し、3575円(-51円)で引けました。
2800円台の買い保有の方は維持で良いでしょう。
買わなかった方は、下落場面で押し目買いを狙うも可でしょう。
<ハンターポイント>
金市場はレンジ内の動き。
金市場は先週の1874.6ドル、国内金市場で6246円を超えれば戻りが強まるでしょう。
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