全面安に金市場も大幅に下落
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
コロナ感染の拡大が収束しない中、短縮営業をしない飲食店、移動数が全然減らない都民、コロナ患者を受け入れない病院、いろいろなところに矛先が向きますが・・・
多くの国民が首相や議員が会食をしてるからあーだこーだ言いますが、結局、コロナ感染拡大は国民の意識の低さが要因です。
思い出してほしいのが岩手県、一人も感染者が出ていなかったとき、県民は本気で感染第一号になれば岩手でもうすめないと本気で思っていたようで、息子が帰省するとのうわさを聞きつければ、親戚全員で阻止しました。
それが良いか悪いかはどうかとして、意識が高ければコロナは減ります。
大阪などの関西圏、中京地区、福岡は人の移動が減りましたが、残念ながら東京の六本木、新橋は人の移動が増加しました。
ここに繰り出してた人間がコロナ感染を拡大させているのであり、飲食店は直接感染拡大をさせてはません。
ただ、感染拡大の手助けをしてしまっているので、今の時短営業よりさらに休業命令まで状況次第ではありそうですが、ここはコロナ撲滅のために順守してほしい。
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 31,0814.26ドル -177.26ドル
ナスダック 12,998.50 -114.13
米10年債利回り 1.09 -0.03
米株市場は下落の動き。
バイデン新政権の追加経済規模が1.9兆ドルとなりましたが、前日までに出ていたことで利益確定売りが出る中、米小売売上高が予想を下回り、リスク回避の動きが強まりました。
ドル円103円80銭台
ユーロ円125円40銭台
豪ドル円80円00銭台
<貴金属>NY金市場2月限は21.5ドル安の1829.9ドル、換算値は80円安です。
週末の大阪金時間外市場は一時6201円(+18円)まで上昇しましたが、6097円(-86円)で引けました。
上記でも触れましたが、先週末の米市場は株安、米長期金利の低下、米小売りなど経済指標の悪化の動きもあり、ドル高以外はドル建て金市場の下落要因はありませんでした。
長期定期な下落の流れなのかもしれませんが、基本的には5900~6500円の大きなレンジの上下動の範囲と見ています。
5900円を割れればその味方は修正しないといけないでしょう。
米市場が休場ですが、ドル建て市場の下落がアジア時間でも継続するか注視したい。
NY白金4月は36.5ドル安の1089.9ドル、換算値は60円安です。
週末の大阪白金市場は一時3656円(+円)まで上昇しましたが、3572円(-77円)まで下落し、3587円(-62円)で引けました。
2800円台の買い保有の方は維持で良いでしょう。
先週買わなかった方は、下落場面でh押し目買いを狙うも可でしょう。
<ハンターポイント>
先週半ばはドル高、金利上昇に下げた金市場。
週末はドル高ですが金利は低下の動き。
SPDR保有金も二日間連続で10トンの減少のあと16トンの増加。
戻してもよさそうでもありますが・・・
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