米政権移行まであと1週間!!で市場は?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
ころな。ころな。ころな。
もう一年、ずっとコロナ。
昨年の今頃、中国で発生した武漢コロナウィルスを中国政府が隠ぺい、WHOも中国寄りで厳しい措置をせず、日本政府も中国人の行き来を認め、世界各国も中国人の入国を制限せず、一気にコロナは世界に感染しました。
状況は感染源、加害国の中国以外は悪化しているという皮肉な状況。
日本国民は政府が悪いと言いすぎであり、まず国民の行動が伴っていないこと、そもそも、休業、時間手当の請求も日本ではなく、中国政府にすべきで、日本国、日本人は被害者です。
なぜ、日本人は自国政府に文句ばかり言うのか。
すでに解決済みで且つ歴史上は無かった事実の募集工の徴用工、事実上は※※の慰安婦問題でお金を支払わせたのに更にわけのわからん判決を出して更に支払わせようとする韓国のように隣国にタカリ、ゆすりをしろと言っているわけではないですが、日本人も少しは中国政府に責任問題を言うべき。
日本人は本当に争いが嫌いなのか、中国や韓国の領事館前の警備の警察官の仕事はほとんどない。
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 31,068.69ドル +60.00ドル
ナスダック 13,072.43 +36.00
米10年債利回り 1.14 +0.01
米株市場は堅調、ドル安や新政権への期待もあるのでしょう。
トランプDTRの職務停止にペンス副大統領が応じない場合、弾劾手続きに入るそうですが・・・
あと1週間で職務停止かクビか・・・トランプらしい最期ですね。
あたおかなトランプがぽちっとミサイルのボタンを押さないかが懸念らしいですが・・・
金市場は夜間市場でややドル安の為替も米長期金利の上昇に一時戻りを売られ60円以上下落する場面もありましたが、その後は米長期金利の低下の動きや為替市場のドル安の動きに下げ幅を半減させました。
為替市場がドル安円高で且つ、クロス通貨の上昇の動きを勘案すれば、下げ幅の半減以上にプラス圏まで上昇しても良い内容と見ています。
人民元/米ドルの上昇も目立ちます。
昨日、上海プレミアムのディスカウントが2ドル割れまで来ましたので、本日はプレミアムがマイナスであるディスカウント状態から上海金市場がNY金市場の価格を上回るプレミアムが発生する可能性が高いと見ています。
詳しくは小生の10時の上海プレミアムの記事に注目してください!!
現状で29円安、昨日の売り玉の決済時から20円ほどの下落の動きですが、現状のドル安や人民元の上昇を勘案すれば下げ分は解消する可能性は高いと見ています。
ドル円103円70銭台
ユーロ円126円60銭台
豪ドル円80円60銭台
<貴金属>NY金市場2月限は6.6ドル安の1850.8ドル、換算値は30円安です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6254円(+21円)まで上昇しましたが、6165円
(-68円)まで下落し、6204円(-29円)で引けました。
上記でも触れましたが、ドル安の為替市場や上昇が一服の米長期金利を勘案すれば金市場は上昇しても良かった状況でしょう。
すでに60円以上下げていたので、そこから下げ幅を半減させることはできましたが・・・
上海プレミアムのディスカウント状態の解消があれば10時以降の金市場は堅調でしょう。
NY白金4月は23.2ドル高の1067.8ドル、換算値は250円安±10です。
昨日の大阪白金市場は一時3510円(-48円)まで下落しましたが、3588円(+30円)まで上昇し、3582円(+24円)で引けました。
リスク選好の動きやドル安に堅調でした。
2800円台の買い保有の方、昨日勇気をもって買いを入れた方は保有継続で良いでしょう。
<ハンターポイント>
昨年3月4日以来の上海プレミアムのディスカウント解消されるか注目です・・・
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