トランプ大統領、任期寸前で弾劾!?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
昨年は夏春の甲子園大会、高校サッカーはかろうじて開催はできているも、多くの高校スポーツ大会の開催が中止になりました。
今週末は多くの市町村で成人式の予定でしたが、その多くは中止や延期、開催してもリポートや車から降りないなどの条件が付きました。
ここ大阪市も延期となりました・・・大阪府内の市も強硬開催、中止、延期と判断は分かれましたが・・・
特に感染拡大地域の首都圏や関西などの大きな都市は厳しい選択を迫られました・・・
横浜市、人口多いし、神奈川県は感染爆発中ですが、なぜ成人式強行したの?
せめて、中止はなくても延期はできるはず。
案の定、横浜市の新成人が酒の回し飲みなど大騒ぎで警察が出動・・・
緊急事態宣言を軽んじる大都市の判断が、感染拡大を防ぐ妨害をしていることを横浜市長には言いたい。
横浜市長は病気を理由に欠席したそうですが・・
二十歳になる方の祭典ですから、子供のようにわがままは言いません、今の事態はわかっていると思いますが・・・
本題に入ります。
週末の米市場は以下の通りです。
NYダウ 31,097.97ル +58.84ドル
ナスダック 13,201.98 +134.50
米10年債利回り 1.11 +0.04
週末に発表された米雇用統計は以下の通りでした。
非農業部門雇用者数は14万人減(事前予想7.1万人増)
※前月分の上方修正+9.1万人
失業率6.7%(事前予想6.8%)
平均時給(前年比)5.1%増(事前予想4.4%増)
平均時給(前月比)0.8%増(事前予想0.2%増)
前月分の上方修正分を入れても非農業部門雇用者数の減少は予想を下回る悪い内容でした。
一方で、失業率や賃金の上昇は予想を上回り、為替市場は雇用統計発表後は気迷いの動きでした。
金市場は下落場面から一度は下げ幅を縮小も、その後はストップロスの売りに伴う下落に大きく下げ幅を拡大しました。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 31,041.13ドル -89.28ドル
ナスダック 13,036.43 -165.55
米10年債利回り 1.13 +0.02
米株市場はコロナウイルス蔓延などが嫌気され下落。
トランプDTRの弾劾が提出されたことは市場への影響はほとんどありませんでした・・・悲しい・・・
ツイッターがトランプのアカウントを永久閉鎖したことでツイッター社の株が大きく下げたそうですが、ナスダックの下落にも影響したでしょう。
金市場はアジア時間からは戻しましたが、反発はできず・・・週末の下落した場面から金市場は始まりそうです。
ドル円104円20銭台
ユーロ円126円60銭台
豪ドル円80円20銭台
<貴金属>NY金市場12月限は二日間で78.2ドル安、15.4ドル高の1850.8ドル、換算値は180円安です。
週末の大阪金時間外市場は一時6387円(+8円)まで上昇しましたが、6134円
(-245円)まで下落し、6195円(-184円)で引けました。
上記でも触れましたが、連休前のドル建て市場の大幅安に国内金市場も大幅に下げました。
雇用統計が要因ではなく、ドル高、米長期金利の上昇、テクニカル的には11月高値を更新できなかったことが要因です。
下げ止まれば再度買えそうですが、下げ止まりの判断が非常に難しい・・・
NY白金1月は二日間で53.3ドル安。、26.7ドル安の1044.6ドル、換算値は250円安±10です。
先週末の大阪白金市場は一時3739円(-34円)まで上昇しましたが、3527円(-178円)まで下落し、3568円(-137円)で引けました。
金市場の大幅安など全体の下落に加え、ドル高、金利の上昇などもある中、ここまでの上昇での利益確定で下げやすかった感も否めません。
ここまでのは大幅安時に買うのが世界でしたが、ここでは二の足を踏みそうです。
買ってない方は試し買い、ダメなら即損切りが出来ることは条件で。
<ハンターポイント>
金市場の大幅安もそうですが、ここまで上昇していたビットコインの下落など、市場では上げていた物に対する警戒感があるのでしょう・・・
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