金市場の上下動は激しく?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。
おはようございます。
7時にきて誰もいない会社、掃除の人のみ、世間はお正月休みのようですね。
ただ、報道各社に言いたい。
TV局はこのような状況下ですのでニュースは必ず流してほしい。
一人でも外出をやめるように、一件でも居酒屋が時短要請、自主休業するように、あほな議員が忘年会を取りやめるように、そして医療現場の窮状を知らせるように。
年末モードは良いですが、夕刻のニュースの時間にバラエティー番組は・・・
31日からはNHKも紅白しますので良いですが、30日までは平常のニュースを今年は流してほしかったし、国民もそれを必要としていたはずです。
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 30,403.97ドル +204.1ドル
ナスダック 12,899.42 +94.69
米10年債利回り 0.93 +0.01
米株市場は株高のリスク選好の動きでした。
昨日のアジア時間にトランプDTR(残23日)が経済対法案に署名したことがクリスマス休暇明けの米国市場でも好感されました。
金市場は乱高下の上下動。
昨日のアジア時間では一時60円高の6240円まで上昇も、21円高の6301円で引け、夜間市場では一時49円安の6252円まで下落も昼間の高値の一文手前の6239円まで上昇もその後は下落して引けました。
先週の月曜日も日中取引が84円高6350円まで上昇して引けるも夜間市場では144円安の6206円で引けるなど昨日以上の乱高下。
先月も月曜日はワクチン報道で大きく急落する日が多く、月曜日が金要注意日になってます・・・
為替市場のドル高、ドル安で金市場にも浮沈があったようですが、先週の高値に届かず、日中取引の高値に夜間市場の高値に届かなかったことを勘案すれば、レンジか、価格水準を切り下げるかの可能性が高いのかもしれません。
ドル円103円70銭台
ユーロ円126円70銭台
豪ドル円78円60銭台
<貴金属>NY金市場12月限は2.8ドル安の1880.4ドル、換算値は20円安です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6252円(-49円)まで下落しましたが、6339円(+38円)まで上昇後、6280円(-21円)で引けました。
上記でも触れましたが、上下動のはがしい動きでした。
日中の高値、先週の高値を超えなかったことは現状では調整の下げの時間帯に入っている可能性が高いと見ています。
基本的には逆張り手法6000円近辺の買いと6300円台の売りの感じ?
NY白金1月は14.2ドル高の1043.1ドル、換算値は変わらずです。
昨日の大阪白金市場は一時3440円(-20円)まで下落しましたが、3499円(+39円)まで上昇し、3457円(-3円)で引けました。
押し目は買うべきも、先週もチャンスは一回だけでした・・・
年末のここでは見送りか・・
2800円台の買いを保有できている方はそのまま維持で。
<ハンターポイント>
月曜日の金市場は荒れる。
科学的根拠はありません。
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