金市場の続落、これ以上下げてナイアガラの下げ来るか!?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
昨日も医療現場のトップが連日の声明、政府に事実上緊急事態宣言を出せと言い続けるも無視する政府。
尾身さんとか医療関係者の上の方が国民の行動規制と発言することが多かったことで、恨みを買っているのか危険な目に合っているとも一部報道で聞きました。
確かに、飲食店、倒産多いですが、原因はコロナであり、加害者は中国であり、日本政府でも、国民が悪いのではない。
批判覚悟で書きますよ。
飲食店、宿泊施設多すぎ、飲食店インバウンドで浮かれすぎてたつけであり、外国人頼み過ぎた、ただの淘汰です。
もちろん飲食店や宿泊施設の中でも日本人相手に地に足つけてちゃんとした商売をしている人もいます。
そのようなところは今回もびくともしません。
サラリーマンからしたら血税から持続化給付金たくさんもらって文句を言う飲食店、もう少し今の状況から口を謹んでもらいたいと思います。
言いすぎかもしれませんが、人の命がかかっている状況で時短要請を無視する飲食店がある事で書きました。
本日以降、飲食店関係の読者がいなくなるかもですが、今は医療を重視してもらいたい。
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 30,015.15ドル -200.94ドル
ナスダック 12,807.92 +65.40
米10年債利回り 0.92 -0.02
昨日の米国株市場はダウは下落、ナスダックは上昇と方向感は無い動きでした。
週明け英国のコロナ変異体、EUとの交渉不発と英国がらみの材料で過剰に反応した金市場・・・
今考えても意味不明の月曜日の84円高、翌日の100円安で修正されましたが、このような動きは市場自体の信用性を失いかねず心配です。
その金市場ですが、欧州時間の下落、米国時間前半では戻りがあり、その後再び下げた動きはもう一段の下げが出やすいパターンでしょう。
ドル建て金市場で5ドルほど下げれば、一昨日の夜間市場の安値を下回れば、下げ幅を拡大しやすいです。
ここ数日高速自動トレードが一昨日の日中取引や、夜間市場での急落の原因になっていましたので、ここはポイントになりそうです。
クリスマスが近づき、市場参加者が少なくなる中、自動トレードの割合が増えますので、逆にここを下回った場合の下げ幅は拡大すると見ています。
ドル円103円60銭台
ユーロ円126円00銭台
豪ドル円77円90銭台
<貴金属>NY金市場12月限は12.5ドル安の1870.3ドル、換算値は20円安±10円です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6272円(+22円)まで上昇しましたが、6219円(-131円)まで下落し、6232円(-18円)で引けました。
上記でも触れましたが、一昨日の金市場の日中の上昇の理由は説明できず、下落して100円安となったことで修正されました。
ドル建て金市場で一昨日の夜間市場の安値を下回ればナイアガラ的な下げが来る可能性はあるでしょう。
基本的には逆張り手法も、もう一段の下落があると見て。
6000円近辺の買いと6300円の売りの感じ?
NY白金1月は6.7ドル安の1009.4ドル、換算値は30円高です。
昨日の大阪白金市場は一時3295円(-16円)まで下落後、3387円(+76円)まで上昇し、3348円(+37円)で引けました。
昨日の夜間市場での下落時のように大きく下げた場面は怖くても買うべきでしょう。
<ハンターポイント>
一昨日の金市場の上昇は説明不可。ただ、余計に上げた分、しっかりと下げるでしょう。
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