米株大幅高も金市場も堅調??
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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顧客の方が優先となりますが、手が空いている限りなんでも相談ください。
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必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。
おはようございます。
GoToのキャンセル料が50%業者に血税で負担されます。
小生は違和感があるのですが、そもそも誰が負担すべきか。
①ホテルなど業者
②旅行代理店
③GoTo利用者
④政府(血税)
④は違うでしょう。
恩恵を受けた①、②の意見もありますが、小生は③が負担すべきと思います。
あと、気になるのは50%補てんがあるなら、ホテルが一旦顧客にキャンセルさせて、キャンセルの補てんを受けれるようにし、同じ客に料金は50%オフで良いので再予約してくださいとする輩が出てくる事が心配です。
隙があればそこを突くGoTo利用者、イートの時も鳥貴族でありましたし、無限くらもありましたし・・・血税がまた奪われる・・・心配です。
正直者がバカを見るのではなく、ズルが儲けるGoTo、追加予算つけるそうですが、やめませんか?
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 30,199.31ドル +337.76ドル
ナスダック 12,595.06 +155.02
米10年債利回り 0.91 +0.02
米株市場は大幅高。
米議会での与野党協議進展へ期待、ワクチン普及への期待とのコメントが多く、特に新しい材料は無かったのでしょう。
全面高の市場を勘案すれば昨日から始まったFOMCに対し、緩和期待がやや強くなりすぎている可能性はあります。
一昨日の夜間市場ではドル安でも下落していた金市場、本日は株高、金利も上昇での中でのドル安でドル安で上昇したとのコメントも無理やり感はあります。
これもFOMCに対しての期待が強いと言うことでしょう。
ドル円103円60銭台
ユーロ円125円90銭台
豪ドル円78円30銭台
<貴金属>NY金市場12月限は23.2ドル高の1855.3ル、換算値は20~25円高です。
昨日の大阪金時間外市場は上昇して始まり、一時6202円(+41円)まで上昇し、6185円(+24円)で引けました。
上記でも触れましたが、米市場では株高もドル安に反応してのドル建て金市場は堅調でしたが、FOMCでの緩和期待が強いことが考えられます。
先日6000円前後は買うべきと言いましたが、6079円までしか下げず、買えずでした。
レンジの動きとして上値、下値を拡大しても6000~6300円の動きなのかもしれません。
基本的に逆張り手法を考えましょう。
NY白金1月は23.7ドル高の1039.3ドル、換算値は50円高です。
昨日の大阪白金市場は一時3474円(-2円)まで下落しましたが、3444円(+68円)まで上昇し、3427円(+51円)で引けました。
調整の下落も引き続き2800円台の買いはおいておきましょう。
買い増しできなかったことは悔やまれますが・・・
押し目買いの手法では良いのでしょうが、良い押しが来るかどうか
<ハンターポイント>
金市場は外部環境に合わずの動きで惑わす動き。
FOMCが失望内容なら下落でしょうが、ポジティブサプライズもゼロではないので。
もっと読みやすいブログにします。
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