全面安、金市場は1850ドル下回り大幅安!
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
日々、報道では医療現場の窮状を伝えていますが、遅いぐらいです。
感染者が増大し始めているのに、数週間前まで、観光地での能天気なGoTo旅行者や飲食店の時短無視を堂々と報道していました。
GoTo利用者の感染者が2倍ということは、それ以外の旅行も行かず罪の無い人に感染させた数も2倍ということです。
今、政府や自治体に必要なことは、年末年始の県外への移動制限、同居家族以外の会食を禁止を罰金付で国民に命令することでは?
そうでもしないと医療現場は納得しませんよ。
看護師の方も、限界になり、退職者も多くなっているそうですが、これは政府と無責任な国民が医療現場にツケを回しすぎたからです。
後悔は要りません、反省し行動を国民全員で改めましょう。
ちなみに、私の身内、親族に医療関係者はいません。
擁護し過ぎとの意見もあったので。
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 30,068.81ドル -105.07ドル
ナスダック 12,338.95 -243.82
米10年債利回り 0.92 -0.01
米株市場はナスダックが243ポイントと2%ほどの大幅な下落。
ここまでの上昇の下落もありますが、進展しない米国の追加経済対策への失望もややあったとのことです。
米株市場の下落でクロス通貨の下落で米国時間でドル安が解消されドル高になり、米長期金利も小幅ながらに上昇したことも金市場には下落要因となりました。
ドル建て金市場で1850ドルの節目を再度下回ったので大きな下落となりました。
現状、このラインを上からも下からも超える場面では動きが大きくなりますが、前回の下落場面と、月曜日の上昇場面と昨日の下落とで3回目のライン超えですので、今後は1850ドルのマタギでの大きな動きは徐々に少なくなってくると見ています。
ドル円104円20銭台
ユーロ円125円90銭台
豪ドル円77円40銭台
<貴金属>NY金市場12月限は36.4ドル安の1838.5ドル、換算値は70~80円安です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6255円(+15円)まで上昇しましたが、6131円(-109円)まで下落し、6152円(-88円)で引けました。
上記でも触れましたが、月曜日とは逆に1850ドルの節目を下回り大きく下げました。
先週末の米雇用統計では予想を下回る内容にも1850ドルの節目を超えずでしたが、月曜日に遅れて超えるいやらしさ・・・・
昨日『もう少し戻りの上昇が継続するかもですが、そろそろ急激な調整も警戒が必要か。』
と書きましたが、今回が急激な下落に当たるかどうかは言いきれない部分もあり、下げるならもう一段下げて2番底を取りに来るでしょう。
引き続き先月末の安値の買いを持てた方は保有で良いでしょう。
万が一6000円前後、理想は60000円割れがあれば買うべきと考えています。
NY白金1月は18.5ドル安の1018.5ドル、換算値は70~80円安です。
昨日の大阪白金市場は一時3422円(+12円)まで上昇しましたが、3319円(-91円)まで下落し、3330円(-80円)で引けました。
調整の下落も引き続き2800円台の買いはおいておきましょう。
買い増しできなかったことは悔やまれますが・・・
調整安がどこまでか見極めて買い増しを検討します。
<ハンターポイント>
金市場は1850ドルの強固な節目をまたいだことでの上下動の動きですが・・・1
850ドルの節目もここを上下動することで消えていくでしょう。
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