金市場は一旦緩みも再び戻し・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
大阪が大阪モデルを赤信号点灯としました・・・
大阪の医療現場のひっ迫はひどく、昨日も報道でわが町大阪狭山市の近大病院の実情が報道されました。
まず、医療関係者の方に感謝します。
更に、大阪府民の一員として、他府県、特に隣接県の方々にお詫びしたい。
申し訳ございません。
政府が悪いや府が悪いと言う人が多いですが、感染の最大の原因は国民、府民です。
もとは中国ですが、ばらまいているのは国民です。
岩手県を思い出してください。
一人も感染者が出ていない時、感染一号になりたくないと最大限気を付けた結果、他府県に比べて感染者が出たのは相当遅かったのは事実です。
国民の意識で感染は相当抑えられます。
ただ、報道を見ている限り、能天気にGoTo、早くから予定していなかったからとキャンセルしなかった言い訳をする意識の低い人を見ていれば、感染拡大は仕方がないでしょう。
今は経済を止めても感染者拡大を止めるべき。
飲食店の時短要請拒否に厳しいことを書きましたが、大阪の赤信号点灯で小生も言いすぎでなかったと思う。
長くなりました。
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 29,969.52ドル +85.73ドル
ナスダック 12,377.18 -5.74
米10年債利回り 0.92 -0.02
米株市場は堅調もダウは3万ドルでは利益確定の売りが出ているようです。
やや期待が高まっていた米国の追加の経済対策、ポジティブ報道の中、ややネガティブな報道もあり、本日はやや米長期金利は低下の動きでした。
為替市場はやや調整する場面もありましたが、ドル安ユーロ高の動きは継続しました
金市場は夕刻から米国時間序盤場では堅調な動き、中盤に一度70円ほど下落もその後はドル安ユーロの堅調な動きもあり再び戻し小幅安で引けました。
ドル円103円80銭台
ユーロ円126円00銭台
豪ドル円77円20銭台
<貴金属>NY金市場12月限は10.9ドル高の1841.1ドル、換算値は変わらずです。
昨日の大阪金時間外市場は一時6195円(+82円)まで上昇しましたが、6097円(-70円)まで下落し、6161円(-6円)で引けました。
上記でも触れましたが、欧州時間上昇、米国時間中盤に下落、その後は戻す動きでした。
1850ドルが下落前に強固な支持ラインでしたので、今回の戻りでここは抜かないと見てはいますが、最近の高速自動トレードは行き過ぎが多いので、その部分は注意が必要でしょう。
次の下落場面で5900円を割れる可能性は低く、極力6000円に近付く場面では再度買い越しを検討しても良いでしょう
引き続き月曜日の安値の買いを持てた方は保有で良いでしょう。
NY白金1月は26.5ドル高の1038.6ドル、換算値は50円高±10です。
昨日の大阪白金市場は一時3331円(-65円)まで下落しましたが、3453円(+55円)まで上昇し、3448円(+52円)で引けました。
引き続き2800円台の買いはおいておきましょう。
買い増しできなかったことは悔やまれますが・・・
ここ数日金市場の下落でも上昇していた白金市場は相当強いのかもしれません。
<ハンターポイント>
金市場は目先戻りはこのあたりか?
次のまとまった下落があり、且つ5900円を割れなければ下値が出たと見ることが出来そうです。
6000円前後があれば買うべきか???。
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