日本一早い、大阪金内部要因
先月、東京商品取引所から大阪取引所に貴金属などが移管しました。
JPX(日本取引所グループ)ともに属すのに移管せんでもとも思いましたが・・
大阪取引所移管に伴い、毎日行われていたカテゴリ別の売買内容の発表が無くなり、週一回の投資部門別取引状況に変わりました。
基本的には金曜日の午前中に、週一回この内容は更新します。
<11月第1週>
委託玉は166,986枚の売り(オチタチ合計)、166,894枚の買い(オチタチ合計)でした。
92枚の売り越しでした。
個人玉は枚の売り29,283枚(オチタチ合計)、26,838枚(オチタチ合計)の買いでした。
差引き2,445枚の売り越し
<おたまるコメント>
引き続き委託玉は海外投資家なども含まれ、売り買いの出っ張りは少ない。
10月4週目まで合計18,499枚の買い越しでしたが、今週の売りを差し引くと16,054枚の買い越しでした。
11月1週目はで1日6,277円で始まり同日に6276円の安値を付け、4日に6,444円の高値を付けました。
上昇場面で委託玉の売り越しが増えており、ファイザーワクチンが無ければ金市場は上げていた可能性が高かったのかもしれません。
それも含めて相場ですけど。
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