金市場は再度のレンジナップ!
おはようございます。
運転はできるが刑務所には入りたくない。
アクセルではなくブレーキを踏んだと主張し、自身の無罪を求める。
老害を超えた老悪、元上級国民に日本国民の怒りはマックスです。
車いすに乗っているその足で運転し、罪の無い親子を殺したこと、せめて、わびろ、わびろ、わびろ!本心からわびろと言いたい。
それでも、町には80歳をはるかに超えた老人の危ない運転があふれています。
松永さんの思いが全く届かない、この世の中・・・もう法律で規制しましょう!!
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 28,586.90 +161.39ドル
ナスダック 11,579.95 +158.97
米10年債利回り 0.77 +0.01
米株市場は堅調でした。
トランプ政権は従来から1.8兆ドルに増額した経済対策法案を民主党に再提案すると報じられたこと、トランプもこの案を承認するとの報が好感されました。
夏の時点では共和党1兆ドル、民主党3兆ドルとそれぞれ法案の額に開きがありましたが、現状では共和党は1.8兆ドル、民主党は先月末で2.2兆ドルまで歩み寄っています。・・・・が・・・・
そもそも夏場では1兆超ドルと3兆超ドルなんだから真ん中の2兆超ドルでいいやんと小生は思いますけど・・・1.8兆ドルと2,2兆ドルって・・・・めんどくさいですね・・・・
だいぶ歩み寄りが見られたということで、合意への期待が市場では高まっているのでしょう。
為替市場はリスク選考の動きにドル安、クロス通貨高、人民元も上昇、金市場も上昇しました。
ドル円105円60銭台
ユーロ円124円80銭台
豪ドル円76円40銭台
<貴金属>NY金市場12月限は31.1ドル高の1,926.2ドル、換算値は50~60円高です。
週末の大阪金時間外市場は上昇して始まり、一時6559円(+58円)まで上昇し、6557円(+56円)で引けました。
上記でも触れましたが、金曜日は中国が滑稽節からの休場明けでしたが、休み中からオフショア市場で上昇していた人民の上昇の流れを引き継ぎました。
為替市場のドル安、クロス通貨、人民元の上昇にドル建て金市場はアジア時間から時間外市場で上昇し、米国時間でもその流れは継続しました。
金曜日は人民元様様で朝の日計りの買いはタダ取りできましたが、ここでは顧客の要望で載せませんでした。
すみません。
載せると、現状の売買が少ない状況では価格が上がってしまいますので。
人民元、上海プレミアムは小生の得意分野です。
さて、週明けの金市場は国内金市場はこの価格では戻り売りが出やすいですが、外部環境は上げ。
言えることは、連休後の下落場面で大喜びし何も対応をしなかった売り方、焦って買い玉を手じまいした買い方、半沢の伊佐山部長風に言えば『お前の負けー!!』ってことになりましたことは事実。
基本的に6500円~6700円のレンジに復帰したと考えていいでしょう。
次の下落で6500円近辺で下げ止まれば買いが良いのでしょう。
NY白金10月は30.3ドル高の894.3ドル、換算値は30~40円高です。
週末の大阪白金市場は上昇して始まり、一時3042円(+73円)まで上昇し、3013円(+44円)で引けました。
現状は2800円台の買いを維持し、次に備えます。
としていましたが、2900円割れは再度買っても良いかもしれません。
<ハンターポイント>
金市場は6500~6700円台のレンジ復活の可能性が高まったとみてよいでしょう。