ヒル売買キングナンデスのコーナー
TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこで先週から、ヒル売買キングナンデスのコーナー始めています。
売買内容については今後は週1回の投資部門別取引状況が木曜日に発表されるとのことですが、ほぼ1週間遅れで米国市場のCFTCの建ち玉明細的な感じになるのではないでしょうか。
今後、この時間は午前中の市況と夕刻以降の展望を書きたいと思います。
ただし、毎日は無理かもしれません・・・
<大阪金市場>
(夜間取引)
始値6607円(-1円)
高値6623円(+15円)
安値6517円(-91円)
引け値6599円(-9円)
夜間出来高32,458枚
(日中取引、12時00分時点)
始値6591円(-17円)
高値6594円(-14円)
安値6560円(-48円)
現在値6572円(-36円)
日中出来高5,584枚
合計出来高38,042枚
NY金12月限1943.2ドル(+8.9ドル)
昨日のSPDR保有金1,250.04トン(-00)
(おたまるコメント1)
米市場ではリスク回避の動き。
為替市場はポンド安が更に進行。
英国とEUの離脱後の通商交渉の不調がポンド安要因、つれてのクロス通貨安の要因です。
ただ、通商交渉の不調、合意無き離脱は為替市場の欧州通貨安に伴うドル高の除けば金市場にはサポート要因にもなりえます。
今晩の欧州時間以降の重要イベント
英国と欧州連合(EU)の主席交渉緩級による第八回協議(ロンドン10日まで)
(おたまるコメント2)
上海プレミアムは先週末の50.235ドルのディスカウントから本日は人民元安もあって51.318ドルに拡大しています。
英国とEUの交渉決裂は欧州通貨安ドル高も安全資産買いで金が上がるケースもあり、上げ下げどちらの材料になるかはわかりません。
ただ、アジア時間ではクロス通貨安は人民元安に金市場には下げ要因です。
基本的には上下動のレンジの動きとの見方も変わりません。
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