金市場軟調もドル安に下げ幅は縮小
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
12時45分~13時15分までは無料の相談時間とします。
顧客の方が優先となりますが、手が空いている限りなんでも相談ください。
0120-448-520(フリーダイヤル)中辻まで
必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。
おはようございます。
コロナ感染者に対する差別は良くないのは分かります。
当然でしょう。
自治体によっては条例で規制するそうですが、これはモラルの問題。
ただ、小生は全員のコロナ感染者を全部同じ扱いにするのは違う。
このご時世で、いかがわしい風俗店に行き、酒席でバカ騒ぎした感染者は非難されるべきであり、一方で医療関係者など絶対に差別されることはあってはならない。
社会のために頑張ったうえで感染した人、社会に迷惑をかけた感染者は違うんです。
私たちができることはなんでしょうか?
コロナが無くなるまで余計な宴会、いかがわしい店を含め酒席を控えることです。
大阪では時短営業をなど戻すようですが、違いますよ吉村さん。
犯人扱いをしているのではなく、お酒を提供する店、場面でコロナが感染をしているのが事実なんで。
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 27,739.73ドル +46.85ドル
ナスダック 11,264.95 +118.49
米10年債利回り 0.64 -0.03
米経済指標は新規失業保険など少し予想よりも悪かったですが、一時は売られましたが特段材料視されず米株市場は堅調でした。
前日のドル高の反動もあり為替市場は円安、米長期金利は低下の動きでした。
金市場はアジア時間で下げ幅を縮小も欧州時間では再び下落の動きでしたが、為替市場のドル安円高、米長期金利の低下の動きを受け米国時間では下げ幅を縮小の動きでした・
金市場については下記で。
ドル円105円70銭台
ユーロ円125円40銭台
豪ドル円76円10銭台
<貴金属>NY金市場12月限は23.8ドル安の1946.5ドル、換算値は20~25円安です。
昨日の大阪金時間外市場は下落して始まり、一時6562円(-99円)まで下落し、6638円(-23円)で引けました
上記でも触れましたが、欧州時間では下落しましたが、ドル安にドル建て金市場は戻し、国内金市場も下げ幅を縮小の動きでした。
昨日の安値で下げ止まれば、6400円台までの下落とはならず、6400円台~7000円までのレンジの幅が狭くなっていく三角持合い??
いずれにしても上下動の可能性が一番高そうです。
もう一段の上昇が仮にもう一度あったとしても、11月の選挙でトランプが落選する可能性が高いので、11月までには天井をつけるとの見方は変わりません。
NY白金10月29.4ドル安の926.9ドル、換算値は40~50円安円安です。
昨日の大阪白金市場は一時3194円(+9円)まで上昇しましたが、3115円(-70円)まで下落後、で3140円(-45円)で引けました。
現状は新規参戦は不参加で良いでしょう。
再度大きなトラブル的な下げがあった場合は怖くても買う方針は継続です。
2600~2700円台は買い検討で良いのではないしょうか。
<ハンターポイント>
600円の下げは天井打ちの可能性がありますが、現状は半値戻しを達成後に更に戻り高値を更新する動きは継続、しかもその後は乱高下。
7000円の上値抵抗、6400円の下値支持のどちらに抜けるかですが、まだ下げないような気もします。
ただし、11月の大統領選挙までに天井打ち後は急落の可能性は高く、買いで行く場合は利食い、ストップロスも考えて。
もっと読みやすいブログにします。
ぽちっと手間かけますが、押してくださいお願いします。