金市場乱高下の不安定、証拠金の引き上げで・・・?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
日本は無政府状態のアナーキー。
コロナもほったらかし・・・
中国は無法国家。
米国、英国、日本は香港の問題から目を背けずに。
中国共産党の内政干渉との言い分は通るはずもなく、人権侵害には世界は一致団結して中国共産党に立ち向かいべき。
助けを求めている人がいるんです。
見殺しはやめましょう!!
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 27,976.84ドル +289.99ドル
ナスダック 11,012.24 +299.42
米10年債利回り 0.67 +0.02
コロナワクチンの普及への期待に米株市場は上昇とのコメントが多いようです。
ダウ、ナスダックとも上昇、米長期金利も上昇とリスク選好の動きでした。
金市場は反発しました。
ただ、昨日サーキットブレーカー発動で一時400円を超える大幅な下落でしたので、反動での上昇になっています。
一時200円以上の上昇も夜間市場の引け値は100円ほどの上昇です。
金のプライススキャンレンジ(証拠金)が372000円に大幅に増額。
拡大証拠金の採用していることろは40万円を超えています。
昨日引け時点で48000枚以上の取り組みがありますが、証拠金の引き上げによって、玉処理が出る可能性があり注意です。
いずれにしても、荒れた動きでしょう。
金市場については下記で。
ドル円106円80銭台
ユーロ円125円90銭台
豪ドル円76円50銭台
<貴金属>NY金市場12月限は2.7ドル高の1949.0ル、換算値は90~100円高です。
昨日の大阪金時間外市場は上昇して始まり、6702円(+206円)まで上昇し、6598円(+102円)で引けました
上記でも触れましたが、昨日アジア時間で400円を超える下げでしたので、100円や200円の上昇は反動高の範囲内かもしれません。
先週の天井の7032円から600円以上の下げ、大天井の可能性は50%かそれ以上か、まっだ迷っています。
本日の証拠金の引き上げの影響、昨日100ドルのディスカウントとなった中国上海市場とNY金のプレミアムにアジア時間では注目して対応を考えたい。
小生は現状は全くのノーポジション。
アドバイスもそうです。
もう一段の上昇が仮にもう一度あったとしても、11月の選挙でトランプが落選する可能性が高いので、11月までには天井をつけるとの見方は変わりません。
NY白金10月は12.2ドル安の959.2ドル、換算値は20円高です。
昨日の大阪白金市場は一時3273円(+99円)まで上昇しましたが、3165円(-109円)まで下落後、3192円(+18円)で引けました。
現状は新規参戦は不参加で良いでしょう。
再度大きなトラブル的な下げがあった場合は怖くても買う方針は継続です。
2600~2700円台は買い検討で良いのではないしょうか。
<ハンターポイント>
600円の下げは天井打ちの可能性が・・・
判断は難しいですが、戻りが6800~6900円台までなら天井となり、昨日の安値を下回っても下落の流れとなるでしょう。
上昇の場合は7000円の回復がマストの条件。
ただし、11月の大統領選挙までに天井打ち後は急落の可能性は高く、買いで行く場合は利食い、ストップロスも考えて。
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