金市場大暴落、調整?天井!?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
中国は法治国家では無い。
アグネス・チョウさん、加油!
日本はアナーキー状態。
安倍、仕事しろ。
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 27,666.91ドル -104.58ドル
ナスダック 10,782.82 -185.53
米10年債利回り 0.65 +0.08
マコーネル米上院院内総務が『景気対策、交渉は行き詰まっている』と発言したことで上昇していたダウなども一気に値を消し反落しました。
米株高にも米長期金利が上昇しているのはロシアでコロナワクチンが承認されたとの報が要因とされていますが、ワクチンの報道は過去多くありましたので・・・
そもそも本当に有効なワクチンがあるのか、ボクチンじゃなかった小生は分かりません。
金市場が大暴落!
正直に申し上げますと先週末こっそり調整狙いで7000円超えで少し売り建ちも、昨日利食いしてしまい、この下げの恩恵も被害もゼロ・・・
高値から200~300円の下げの想定でしたので、500円の下げは想定できず・・・でした。
全くのノーポジションの小生から言えば、これで下落確定と言っていいかはまだ判断できません。
売り方が全く売り玉に届いていないのに、余裕がある気がして・・
ここまでの大損で損失に対してマヒしている売り方はここで買いを入れるかが読めないんです。
金市場については下記で。
ドル円106円40銭台
ユーロ円125円30銭台
豪ドル円76円70銭台
<貴金属>NY金市場12月限は93.4ドル安の1946.3ドル、換算値は250円安±20円です。
昨日の大阪金時間外市場は下落して始まり、6522円(-319円)まで下落し、6536円(-305円)で引けました。
上記でも触れましたが、アジア時間から下げ始めた金市場、ドル高に米長期金利の上昇が加わって下げ幅を拡大しました。
天井から300円までの下げならば調整と言いえましたが、500円の下げですので、再度戻りも7000円に未達の場合は天井となることになります。
天井か否か、小生本当に迷っています。
この異常な金相場を勘案すれば、もう一度上昇のシナリオはありそうですが・・・
ただ、11月の選挙でトランプが落選する可能性が高いので、11月までには天井をつけるとの見方は変わりません。
NY白金10月は31.3ドル安の974.1ドル、換算値は100円安です。
昨日の大阪白金市場は一時3306円(+22円)まで上昇しましたがし、3199円(-85円)まで下落し、3202円(-82円)で引けました。
現状は新規参戦は不参加で良いでしょう。
再度大きなトラブル的な下げがあった場合は怖くても買う方針は継続です。
2600~2700円台は買い検討で良いのではないしょうか。
<ハンターポイント>
もう少し下げ幅があってよいのではと昨日書きましたが、天井から500円の下げは十分すぎて天井打ちの可能性が出て起案した。
国内外市場とも先週の高値を取れずで天井となりますが・・・
判断は難しいです。
ただし、11月の大統領選挙までに天井打ち後は急落の可能性は高く、買いで行く場合は利食い、ストップロスも考えて。
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