連休明けの金市場の調整は?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
連休中暑かったですね。
いい天気でした。
コロナ感染していなかったらレジャーも考えられますが、家でおとなしくする、不要不急の外出をしないのが正解です。
誰がなんと言おうとも。
命があってのこと。
コロナを完全に撲滅してから経済対策はすべきです。
本題に入ります。
週末7月米雇用統計は以下の通りでした。
非農業部門雇用者数176.3万人増(事前予想158.0慢人増)
失業率10.2%(事前予想11.0%)
平均時給0.2%増/前月比、4.8%増/前月比(事前予想0.5%増、4.5%増)
米雇用統計発表後の為替市場の反応はドル高円安、米長期金利は上昇の動きでした。
金市場は下落後いったん戻しましたが、その後は再び下落の動きでした。
週末の米市場は以下の通りです。
NYダウ 27,433.48ンドル +46.5ドル
ナスダック 11,010.98 -97.09
米10年債利回り 0.56 +0.03
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 27,791.44ドル +357.96ドル
ナスダック 10,968.36 -42.63
米10年債利回り 0.57 +0.01
昨日の米市場もダウ上昇にナスダックは下落の動き。
トランプDTRが失業給付を含む追加の経済対策を大統領令で発動、米議会で与野党の合意も今週中との見方は強まっていることもNYダウには追い風でした。
米長期金利は小幅に上昇、為替市場はドル高水準を維持しました。
ドル建て金市場は戻す場面もありましたが、結局は少し軟調な動きでした。
金市場については下記で。
ドル円105円90銭台
ユーロ円124円30銭台
豪ドル円75円70銭台
<貴金属>NY金市場12月限は40.4ドル安、11.7ドル高の2039.7ドル、換算値は80~90円安です。
週末の大阪金時間外市場は一時7013円(+13円)まで上昇しましたが、6865円(-135円)まで下落し、6925円(-75円)で引けました。
上記でも触れましたが、週末の米雇用統計は事前予想を上回る内容で、金市場にはネガティブ。
それでも発表直後後の下落後には一旦上昇の動きがありました。
結局は維持140円以上下げ75円安で国内金市場は引けています。
高値値方の調整が167円幅で200円も無く不十分では?
上げるとしても200円以上の調整の下げがあっても不思議ではないと先週書きましたが、現状は変わっていません。
もう少し調整はあるとは見ています。
調整後、もう一回?、もう二回?の上昇はあるでしょう。
ただ、11月の選挙でトランプが落選する可能性が高いので、11月までには天井をつけるとの見方は変わりません。
NY白金10月は43.5ドル安、32.3ドル高の1002.7ドル、換算値は40円高±10です。
先週末の大阪白金市場は一時3322円(+25円)まで上昇しましたがし、3200円(-97円)まで下落し、3285円(-12円)で引けました。
現状は新規参戦は不参加で良いでしょう。
再度大きなトラブル的な下げがあった場合は怖くても買う方針は継続です。
2600~2700円台は買い検討で良いのではないしょうか。
<ハンターポイント>
金市場調整の下げありました。
ただ、不十分。
もう少し下落幅はあっても良いのでは?
基本的には押し目買いの流れは継続と見ています。
ただし、11月の大統領選挙までに天井打ち後は急落の可能性は高く、買いで行く場合は利食い、ストップロスも考えて。
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