東京金内部要因と市況
市場のほうはやや株安の動き、金市場も小幅安です。
11時発表された中国の経済指標は以下の通りです
4~6月期GDP(前期比)+11.5%(事前予想+9.6%)
4~6月期GDP(前年同期比)+3.2%(事前予想+2.5%)
6月鉱工業生産+4.8%(事前予想+4.7%)
6月小売売上高-1.8%(事前予想+0.3%)
6月固定資産投資-3.1%(事前予想-3.3%)
GDPは良かったですが、小売りが悪く、為替市場には影響はありません。
昨日の東京金市場は23円高の6,232円でした。
出来高21,721枚でした。
取組は50,938枚、483枚の減少でした。
投資家の売り建玉は22,196枚前日より177枚の減少、
投資家の買い建玉29,463枚、前日より1,379枚の減少、
取次者経由売り建ち玉3,612枚、前日よりも8枚の減少、
取次者経由買い建ち玉は5,454枚、前日より247枚の減少でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より185枚の減少、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より1,626枚の減少でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買1,441枚の売り越しです。
通常では一般投資家の買い越しは下げやすい内容です、一方で売り越しは上げやすい内容とされています。
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
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