株高、金利上昇、ドル高で下げない金市場はムテキング?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
国家公務員にボーナスが出たそうです。
コロナ渦で住む家も失った人も多いのにおかしな国です。
国家公務員のボーナスはこのような国難時では支給せず、コロナ支援に回すべきです。
あと、東京都はコロナの新基準で数値目標を無くしたそうです。
おい!小池!まず言うことがあるのでは?と言いたい。
日本全体でコロナ封じ込めに成功しかけた場面で第二波を発生させた東京都の行政の長として、都民の一人として代表して隣県や他府県に感染者を東京発で出していることをまず謝罪しなさいと。
中国政府にも香港のことも文句言いたいですが、まず、身近な自分たちの命に係わる事ですので、小池のおばちゃんに文句言う。
せめて、ホストクラブ、キャバクラは営業停止したらいいやん、パチンコ屋にはしたのにね。
本題に入ります。
昨日の米国市場はコロナ第二波への警戒で下落場面もありましたが、その後は買い戻されリスク選好の動き、株高でした。
昨日の主な市場は以下の通りでした。
NYダウ 25,812.88ドル +217.08ドル
ナスダック 10,058.77 +184.61
米10年債利回り 0.65 +0.02
小幅ですが米長期金利も上昇、為替市場もドル高でした。
株高、ドル高、米長期金利の上昇の動きドル建て金市場には下落要因がすべて揃いましたが、ドル建て金市場、東京金市場とも上昇しています。
この環境で上昇する金市場はムテキングか!?
もちろん、5900~6000円の2か月の横ばいを経て、先月の高値6133円を超えたのですからテクニカル的には上げには全く不思議はありませんが。
為替市場は下記の通りです。
ドル円107円90銭台
ユーロ円121円30銭台
豪ドル円74円50銭台
<貴金属>NY金市場8月限は19.3ドル高の1800.5ドル、換算値は35~40円高です
昨日の東京金時間外市場は一時6125円(-17円)まで下落しましたが、6189円(+47円)まで上昇し、6179円(+37円)
上記でも触れましたが、株高、金利上昇の中で上昇した金市場は本当に強いのでしょう。
5900円~6000円の狭いレンジで横ばいからの上放れ、更に先月の高値6133円を超えたことで上昇の流れは強まりそうです。
小生のお客様は一部は5900円台前半、遅れた方も6000円を超えた時点で買い手当てをして頂いたのですが、小生も含め、皆様買い越しながらも買い越しには慎重姿勢。
買っていて怖いのだから逆に下げないのかもしれませんが。
6000円を超えて、更に6133円を超えた時点で売り越しはセオリー違反ですが、日々の上昇幅が大きくなく、売り越しを維持している投資家は多そうで、今後大幅高の踏み上げ場面はあるかもしれません。
ただ、11月の選挙でトランプが落選する可能性が高いので、11月までには天井をつけるとの見方は変わりません。
NY白金7月は22.9ドル高の840.7ドル、換算値は30~35円高です。
昨日の東京白金市場は一時2799円(-19円)まで下落しましたが、2859円(+41円)まで上昇し、2849円(+31円)で引けました。
現状は新規参戦は不参加で良いでしょう。
再度大きなトラブル的な下げがあった場合は怖くても買う方針は継続です。
2600~2700円台は買い検討で良いのではないしょうか。
<ハンターポイント>
下げやすい環境でも上昇の金市場は本物でしょう。
ただし、11月の大統領選挙までに天井打ち後は急落の可能性は高く、買いで行く場合は利食い、ストップロスも考えて
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