金市場の堅調な流れが継続!
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
どうでもいい話ですが、小生49歳を迎えました。
祝う年齢でもありません。
死が近づいただけ。
本題に入ります。
昨日の主な市場は以下の通りです。
NYダウ 26,1546.10ドル +131.14ドル
ナスダック 10,131.37 +74.89
米10年債利回り 0.71 +0.00
コロナウィルス第二波への懸念があるも、前日同様にアナリストがアップルなどが目標価格が引き上げたことが株高要因とは・・・
米株高にも関わらず、為替市場のドル安が目立ちます。
ドル安に金市場が上昇しています。
2か月ほど横ばいしたので、買われ過ぎは時間的修正があったと見ていいでしょう。
横ばい期間が長く続いた場合、上放れ、下放れした方に行きやすい傾向が多いと、ここでもさんざん書かせていただきました。
上に放れたので売り越している方は売り玉の損切り、少し買い越しもリスク管理しながらであればとご案内をするのですが、小生のお客様で早い人は5900円台前半で買い越し、遅い人でも6000円を付けた場面で売り越しは無くしていただきましたが、皆様買い越しには慎重で消極的・・・
買いたくないと言う人もいましたが、6000円を超えているから当然でしょう。
6000円を超える場面で売り越しを解除した方、成績では可を超えて十分良でしょう。
早く買い越しにされた方は優です。
5900~6000円の狭いレンジを超えてもなおかつ売り越し放置はすみませんが厳しく評価は不可です。
小生もそうですが、自分がやりたいようにして儲けれることが出来る市場はもうあまりないでしょう。
為替市場は下記の通りです。
ドル円106円50銭台
ユーロ円120円40銭台
豪ドル円73円80銭台
<貴金属>NY金市場8月限は15.6ドル高の1782.0ドル、換算値は20円高です
昨日の東京金時間外市場は一時6033円(-5円)まで下落しましたが、6059円(+21円)まで上昇し、6057円(+19円)で引けました。
先週末、金ETFの代表格であるSPDR保有金が23トンの増加、昨日も7トンほど増加、今朝も3トンほど増加しています。
今までの記事でも触れましたが上放れの動き、5900円~6000円の狭いレンジで横ばいしていましたので、上放れで上昇のながれは継続しそうです。
国内外市場とも最高値を更新を伺う場面があるでしょう。
ただ、11月の選挙でトランプが落選する可能性が高いので、11月までには天井をつけるとの見方は変わりません。
NY白金7月は2.7ドル高の846.4ドル、換算値は15~20円高です。
昨日の東京白金市場は上昇して始まり、一時2838円(+28円)まで上昇し、2832円(+22円)で引けました。
現状は新規参戦は不参加で良いでしょう。
再度トラブル的な下げがあった場合は怖くても買う方針は継続です。
2600~2700円台は買い検討で良いのではないしょうか。
<ハンターポイント>
FRBの金融緩和期待での市場が続いています。
金市場は上放れしたので上昇継続の可能性が高いでしょう。
ただし、11月の大統領選挙までに天井打ち後は急落の可能性は高く、買いで行く場合は利食い、ストップロスも考えて。
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