方向感なく、動き無く・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
一昨日北朝鮮が南北連絡事務所を爆破し、中印も国境をめぐり衝突がありました。
中国が抱える国境問題と言われるもののほとんどは中国の言いがかりで、周辺国は侵略行為に悩まされ、日本も連日尖閣諸島付近の不法侵入には悩まされています。
中国とロシアも国境問題がありますが、これが唯一の国境の問題。
つまり、中国とロシアが絡む国境問題は中国とロシア側の言いがかりであり、ロシアに関してもクリミア半島、日本の北方領土も不法占拠されています。
この2か国は領土が広いくせにまだ広げたいのか・・・
話は逸れましたが、アジアで地政学が強まりましたが・・・
中印に関してはお互いに非難しつつも緊張緩和で合意はしたようです。
後は北朝鮮、更なる破壊的な行動をとるか注視です。
本題に入ります。
昨日の主な市場は以下の通りです。
NYダウ 26,119.61ドル -170.37ドル
ナスダック 9,910.53 +14.66
米10年債利回り 0.74 -0.02
米株市場は上げ下げ混在方向感の無い動きです。
武漢コロナ第二波への警戒が強い一方、経済活動が徐々に再開されていることは市場では好感材料ということでしょう。
米国の経済指標は今月は良好なものが多く見られましたが、落ち込みの反動と言うこともあり、評価も分かれています。
金市場も下落場面はあるも下げ幅を縮小の動き、前日10円高で本日はそれぐらいは円高分で下げそうな感じですがいずれにしても5900円台での狭いレンジが続いています。
為替市場は下記の通りです。
ドル円107円00銭台
ユーロ円120円30銭台
豪ドル円73円70銭台
<貴金属>NY金市場8月限は0.9ドル高の1735.6ドル、換算値は10円安です
昨日の東京金時間外市場は一時5934円(-28円)まで下落し、5850円(-12円)で引けました。
下落場面はありましたが、狭いレンジで小動きでした。
2950円の上下30円の動きが多くなっています。
2か月この水準で横ばいしましたので、放れた方に動きやすいでしょう。
雇用統計を無視したFRBの緩和姿勢が意外でしたが、このことでやや上放れの可能性が高まっていることは否めません。
NY白金7月は5.7ドル安の838.2ドル、換算値は10~15円安です。
昨日の東京白金市場は一時2,782円(-18円)まで下落しましたが、2811円(+11円)まで上昇後、2798円(-2円)で引けました。
現状は新規参戦は不参加で良いでしょう。
再度トラブル的な下げがあった場合は怖くても買う方針は継続です。
2600~2700円台は買い検討で良いのではないしょうか。
<ハンターポイント>
FRBの金融緩和期待での市場が続いています。
上下動も2か月横ばいしたので放れた方に動きやすいでしょう。
うまく利用できる動きではあります
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