米小売り予想より良い、コロナ第二波と地政学的リスクが・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
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おはようございます。
昨日の16時前、北朝鮮が南北連絡事務所を爆破!!
ジョンウンの妹ヨジョンは数日前から木端微塵にしてやるとは言っていましたが、本当にしました。
住民の突然のことでびっくりしたとのコメントに小生は失笑しました。
だって、北朝鮮と韓国はずっと戦争中なんだから。
現状はただの休戦中で、ミサイルが飛んできて普通です。
ジョンウンは体調不良?実は死んだか?わかりませんが、健康不安があるのでしょうが、ヨジョンの力を内外にアピールする意味もあったのでしょうけど・・・・
結局、理想ばかり言っていたムン・ジェインの無能さが世界にアピールされた形ですね。
中国もインドとドンパチしたようでここにきて東アジアでの地政学的リスクが高まってくるかもしれません。
本題に入りますというか、本日は芸能ネタとかではないので本題に入っています。
おたまるは不倫ネタと中国共産党の悪口しか出だしで書かないと思われてもいやですので。
先々週末の米雇用統計に引き続き、昨日発表された5月米小売り売上高が予想を大きく上回りました。
5月米小売り売上高は+17.7%(事前予想を+8.4%)
5月米小売り売上高(除自動車)は+12.4%(事前予想+5.5%)
前回がそれぞれ-16.4%、-17.2%でしたので落ち込み分の回復であり、前年や通常時と比べればよくないですが、予想以上の回復であったことは好感されているかもしれません。
米株は前日のFRBの個別企業の社債購入開始や一部報道で米で大規模インフラ投資の報があったことも好感されています。
昨日の主な市場は以下の通りです。
NYダウ 26,289.98ドル +526.82ドル
ナスダック 9,895.87 +169.85
米10年債利回り 0.75 +0.04
株高に米長期金利は上昇、為替市場は米金利上昇にドル高です。
為替市場は下記の通りです。
ドル円107円30銭台
ユーロ円120円80銭台
豪ドル円73円80銭台
<貴金属>NY金市場8月限は9.3ドル高の1726.5ドル、換算値は変わらずです
昨日の東京金時間外市場は一時5976円(+24円)まで上昇しましたが、5934円(-18円)まで下落し、5851円(-1円)で引けました。
米小売りの改善、株高、ドル高は金市場には下落要因でしょう。
一方で、上記で触れました北朝鮮や中印の地政学的リスクは上げ要因でしょう。
コメントにはFRB議長の議会証言で景気回復へ慎重な意見、緩和継続の姿勢が金市場には上昇要因としているものもありますが、前週のFOMCの会見とトーンは変わっていないでしょう。
2か月この水準で横ばいしましたので、放れた方に動きやすいでしょう。
雇用統計を無視したFRBの緩和姿勢が意外でしたが、このことでやや上放れの可能性が高まっていることは否めません。
NY白金7月は22.2ドル高の843.9ドル、換算値は10~15円高です。
昨日の東京白金市場は一時2,782円(-14円)まで下落しましたが、2782円(+19円)まで上昇し、2815円(+19円)で引けました。
現状は新規参戦は不参加で良いでしょう。
再度トラブル的な下げがあった場合は怖くても買う方針は継続です。
2600~2700円台は買い検討で良いのではないしょうか。
<ハンターポイント>
FRBの金融緩和期待での市場が続いています。
上下動も2か月横ばいしたので放れた方に動きやすいでしょう。
うまく利用できる動きではあります
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