米株大暴落!!!!
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
小生、不倫はしてもいいといいませんが自由で他人がとやかく言うことではないと思います。
ただ、多目的トイレは体の不自由な方が使い、多目的にはそのようないかがわしい目的は含まれません。
芸能ネタはこれでやめます。
美人な嫁を貰ったくせにと日本中の男どもの代表でやっかみました。
本題に入ります。
米株が大暴落です。
ほらみてみ!と言いたいですが、米株を含め、世界の株がもう下がるだろうと思ってから結構しつこく上げましたね。
小生もナスダックの1万ポイントはやり過ぎでもう少し前から下げると思っていましたけど、株は専門じゃないですが、証券1種の資格は一応ありますので、証券市況も述べる権利はあります。
昨日の主な市場は以下の通りです。
NYダウ 25,128.17ドル -1861.82ドル
ナスダック 9,492.73 -572.62
米10年債利回り 0.65 -0.09
コロナウィルス第二波の懸念が米国で高まっているそうです。
黒人絞殺に対しての抗議活動が起こっていましたからね・・・
ジョンズ・ポプキンズ大学の数字では米国のコロナウィルスの感染者は200万人を突破したとのこと。
経済活動の早期再開に期待が傾いていただけに、一気にしぼんだ感じです。
そもそも、株高が行き過ぎでしたので、今回のような株式市場の急落はあって然り、むしろ遅かったぐらいでしょう。
為替市場は下記の通りです。
ドル円106円60銭台
ユーロ円120円40銭台
豪ドル円72円70銭台
<貴金属>NY金市場8月限は19.1ドル高の1720.7ドル、換算値は10~15円安です
昨日の東京金時間外市場は一時5976円(+28円)まで上昇しましたが、5926円(-22円)まで下落し、5944円(-4円)で引けました。
昨日のFOMC後のドル安、金利低下の動きがドル建て金市場には上昇要因、2022年末まで利上げしないとの文言が効きました。
更に昨日は米株の大幅安、金利低下は上昇でしたが、ユーロや豪ドルなどクロス通貨の下落に伴うドル高がドル建て金市場の上昇を消し、東京金市場は円高分軟調です。
株安、クロス通貨下落パターンは東京時間では下落しやすく、一方で米国時間では上げやすいでしょう。
日中は下落を想定、円高で下げきった場面で買い戻しがいいでしょう。
予想はアジア時間安、米国時間高です。
NY白金7月は22.0ドル安の824.0ドル、換算値は40円安です。
昨日の東京白金市場は一時2880円(+29円)まで上昇しましたが、2794円(-22円)まで下落し、2829円(-22円)で引けました。
現状は新規参戦は不参加で良いでしょう。
再度トラブル的な下げがあった場合は怖くても買う方針は継続です。
2600~2700円台は買い検討で良いのではないしょうか。
<ハンターポイント>
前日のFOMCに加え、米株の暴落で再び6000円を超える可能性が出てきましたFOMCがハト派でなければ下げるシナリオの可能性が高かったと思います。
金市場もそれに伴いしばらくは乱高下でしょう。
うまく利用できる動きではあります。
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