金利低下に金市場は反発
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
トランプDTRの支持率が38%に急落したそうです。
というか、人間的に問題のあるトランプに大統領をさせた米国人も問題で、ヒラリー・クリントンしか選択肢が無かったことが問題で・・・
他にもいるだろうと言いたいが。
トランプさん、あと半年がんばってください。
本題に入ります。
市場のほうはFOMCを控えて調整的な動きです。
大方の予想は金融政策に変更は無く、イールドカーブコントロールの議論があるか否かだそうですが・・・
昨日の主な市場は以下の通りです。
NYダウ 27,272.30ドル -300.14ドル
ナスダック 9,953.75 +29.01
米10年債利回り 0.83 -0.05
週末に米雇用統計発表後に上昇した米長期金利は大方低下しました。
為替市場はドル安の動きです。
ナスダックは史上初の1万ポイントなど上げが強い一方、NYダウは直近の上げた調整・・
NYダウはボウイング社の上下動が左右しているそうですから、アフターコロナでおうちにいることが多くなれば飛行機会社よりもハイテク産業ということ?なんでしょう。
金市場はドル安、金利低下の動きに米雇用統計後の下落分を戻す動きです。
為替市場は下記の通りです。
ドル円107円70銭台
ユーロ円122円10銭台
豪ドル円74円90銭台
<貴金属>NY金市場8月限は16.8ドル高の1721.9ドル、換算値は45~50円高安です
昨日の東京金時間外市場は上昇捨て始まり、5962円(+57円)まで上昇し、5941円(+36円)で引けました。
上記でも触れましたが、米株高も金利の低下の動きもあって為替市場はドル安円高、ドル建て金市場は上昇、東京金市場も戻しています。
5900円を割れず戻しましたが、5800円台に下げれば弱そうでしたが・・・
一昨日の東京金の委託玉の買い越しが3040枚、昨日が1651枚、現状では14,224枚の委託玉の買い越しで50,170枚の取組を勘案すれば一般投資家を含む委託玉の買い越し比率は高く、下げやすいと見ています。
再度5900円割れをトライし、割れてくれば下げ足は強まるでしょう。
大幅な下落があった場合は(500円以上は下げてほしい買い参戦も考えます。
昨日同様、損切りラインを決めてリスク管理できる人は目先の下げも取りに行っても可でしょう。
NY白金7月は0.6ドル安の860.6ドル、換算値は10~20円安です。
昨日の東京白金市場は一時2865円(-35円)まで下落し、2891円(-9円)で引けました。
現状は新規参戦は不参加で良いでしょう。
再度トラブル的な下げがあった場合は怖くても買う方針は継続です。
ここでは指値の結果も書かないでと言われましたので書きません。
取引中のお客様からは手数料を頂いています、ご容赦ください
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、
すみません
<ハンターポイント>
再び6000円を超えることは目先無くなってきた感はありますが、本格的な下げは5900円台を下回ってからか。
金市場もそれに伴いしばらくは乱高下でしょう。
うまく利用できる動きではあります。
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