東京金内部要因と市況
6月4日は何の日、虫歯の日です。
ではなく、中国の民主化が蝕まれた天安門事件が31年前に起こった日です。
中国では天安門事件自体が消され、ネット検索もできません。
香港法案、また、中共は同じ間違いを犯しています。
ウィグル人やチベット人だけでなく、香港人も将来は台湾人も。
戦争などせず、平和的に人権問題を解決する方法があればいいのですが。
本当に心配です。
本題に入ります。
市場のほうは世界的な株高の流れ、リスク選好の動きが継続です。
金市場は続落です。
昨日の東京金市場は5円安の6,009円でした。
出来高23,576枚でした。
取組は46,849枚、3043枚の減少でした。
投資家の売り建玉は21,279枚前日より590枚の増加、
投資家の買い建玉28,986枚前日より465枚の減少、
取次者経由売り建ち玉3,477枚、前日よりも1枚の減少、
取次者経由買い建ち玉は4,946枚、前日より141枚の増加でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より589枚の増加、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より324枚の減少でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買913枚の売り越し。
通常では一般投資家の買い越しは下げやすい内容です、一方で売り越しは上げやすい内容とされています。
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
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