暴走の中国共産党政権、市場への影響は?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
10万円いつまでも待っても支給されない、申請用紙すら来ないと言う人は多いでしょう。
報道では、飛騨高山市の職員が徹夜で10万円の支給作業を行っているところが報道されていましたが、意識の高い公務員は多くなく、5時になれば帰りますし、残業させれば国家、地方自治体とも財政悪化の要因に・・・
民間と違い、一人で出来る仕事を普段から数人でやっているので、このように仕事が増えれば処理できないのは公務員と思いあきらめの気持ちも必要か。
やり方が原始的であり、民間に委託すれば、すぐに終わりそうですが・・・
中国が暴走しています。
香港市民の基本的人権を制限する国家安全法を香港に導入するそうです。
将来は台湾も危ない・・・
私たち、私生活で近所でこどもが親に激しく罵倒されたりシバかれているの見れば、確証は無くても虐待の疑いがあれば通報すべきとされています。
中国政府はウィグル自治区に虐待どころか、弾圧、殺人の人権侵害がなされており、将来香港もそうなる可能性が高まってきています。
通報レベルを超えています。
当然、米国政府は看過できず、議会も動きますから、米中の対立は強まるでしょう。
中国は内政干渉と言いますが、人権が人の命が脅かされていることに関して、内政干渉ということで片づけるわけにはいかないはずです。
本来はこの件に関しては日本も欧州も米国に同調すべきですが、多くの国が中国の経済力に正しいことを言えず、間違ったことを容認しています。
ウィグル、香港の市民の当事者の立場になって世界は手助けしないと!!
本題に入ります。
昨日の米株市場の主な米市場は以下の通りです。
NYダウ25,548.27ドル +553.16ドル
ナスダック9,412.36 +72.14
米長期金利0.70 +0.00
ナスダックは下落場面もありましたが、米株市場は全体に上昇の動きでした。
世界的に経済活動の再開が順調に進むとの期待、コロナウィルスのワクチン開発への期待、欧州委員会が新型コロナウィルスでの加盟国経済の復興のための基金創設計画の素案を公表したことも好感されたようです。
ただし、欧州委の復興基金案は加盟国すべての合意が必要なようで、難しいかもしれません。
米中対立のリスク回避の要因は残りますが、現状はリスク選好要因が勝っています。
金市場は、アジア時間での下落の流れに欧州時間、米国時間では下落場面もありましたが、米国時間中盤以降は買い戻しに戻しました。
為替市場は下記の通りです。
ドル円107円70銭台
ユーロ円118円50銭台
豪ドル円71円20銭台
金市場など、各銘柄については下記で。
<貴金属>NY金市場8月限は1.4ドル安の1726.8ドル、換算値は20~25円高です。
昨日の東京金時間外市場は5,874円(-33円)まで下落しましたが、5946円(+39円)まで上昇し、5945円(+38円)で引けました。
上記でも触れましたが、アジア時間からの下落の流れに欧州時間、米国時間前半は下落する場面もありましたが、その後は戻しています。
きんETFの代表格のSPDR保有金は2トンほど増加しており、投機筋の金買い、買い支えの動きはありますが、先週後半からのドル建て金市場の下落を見る限り、目先は調整局面入りしている可能性も高いと見ています。
昨日のアジア時間では上海金プレミアムはやや縮小ですが、17ドルのディスカウント状態。
アジア時間では人民元の下落で人民元建て金市場は下げずともドル建て金市場の下落の可能性は高いでしょう。
昨日100円下げましたが、調整の下げはまだ不十分で、もう一段の下げはあるでしょう。
これまでの記事にも書きましたが、大幅な下落があった場合は買い参戦もできれば500円以上は下げてほしい。
NY白金7月は4.8ドル高の878.1ドル、換算値は0~5円高です。
昨日の東京白金市場は一時2876円(+5円)まで上昇しましたが、2,848円(-5円)まで下落し、2866円(-5円)で引けました。
現状は新規参戦は不参加で良いでしょう。
再度トラブル的な下げがあった場合は怖くても買う方針は継続です。
ここでは指値の結果も書かないでと言われましたので書きません。
取引中のお客様からは手数料を頂いています、ご容赦ください
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません
<ハンターポイント>
一時6000円を超える動きに金市場は今後も荒れた動きは続くでしょう。
金市場もそれに伴いしばらくは乱高下でしょう。
うまく利用できる動きではあります。
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