リスク選好の動き、ドル安でも金市場は大幅安!
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。
おはようございます。
アベノマスクどころか10万円給付の申請用紙さえ来てない来ていない方が多いでしょう。
申請してもオンライン申請があまりにも・・・で。
本来、この10万円は全員にではなく、コロナウィルスの影響で劇的に収入が減少した方に配られるはずでした。
収入が減って住むところが無くなった方はもらえません。
本来、収入の減っていない年金受給者、生活保護者、公務員はもらえるのはおかしいのです。
兵庫県加西市が職員の10万円を寄付を前提に予算を組んだそうですが、何が間違いなのか。
決めた人は困っている市民の苦しさが分かる素晴らしい意識の高い公務員の方、逆にそれに文句言う人はそれほど意識の高くない方なのかもしれません。
本来は議員は50%、一般職員で30%減給でコロナで大幅減給の民間とのバランスがとれるかどうか。
ほとんどの公務員の方は賛同しているでしょうが、文句を言う一部の公務員の倫理観どうなのか。
災害時は今回の非常事態では無休で残業すべきでは?
安定し、派遣切りの心配もない公務員、議員の方は、このような非常事態には困っている人に対しての優しさを持っていただきたい。
国民全員で今の困難、苦しさは分かち合うべきです。
本題に入ります。
昨日の米株市場の主な米市場は以下の通りです。
NYダウ24,995.11ドル +529.95ドル
ナスダック9,340.22 +15.64
米長期金利0.70 +0.04
アジア時間での大幅な株高の流れを引き継ぎ、NYダウは大幅上昇でした。
ナスダックはNYダウよりもこれまで上昇していたこともあり、利食いの動きに上げ幅は小幅でした。
株高の要因は世界的に経済活動再開への期待が強まっていることが要因です。
一方で、米中対立と言いますか、世界と中国の対立がリスク回避の要因で潜在しています。
コロナまき散らしで反省、謝罪するどころか、米国だけでなく、豪などにも強硬な姿勢のシュウキンペイ政権は今後のリスク要因となるでしょう。
為替市場は下記の通りです。
ドル円107円40銭台
ユーロ円118円00銭台
豪ドル円71円40銭台
金市場など、各銘柄については下記で。
<貴金属>NY金市場6月限は29.9ドル安の1705.6ドル、換算値は70円安です。
昨日の東京金時間外市場は下落して始まり、5933円(-74円)まで下落し、5940円(-67円)で引けました。
上記でも触れましたが、アジア時間から株高の動きで米長期金利は上昇、株高、金利上昇は金市場には下落の動きでした。
一方で、為替市場はドル安クロス通貨が上昇の動きで金市場は上昇要因でしたが、今のリスク選好でドル安となる現状では株高のほうが金市場には上昇要因となったようです。
昨日のアジア時間では上海金プレミアムはやや縮小も20ドルのディスカウント状態現物需要が弱い中、本日のように下落の調整の下げの動きはあって然りでしょう。
調整の下げはまだ不十分で、もう一段の下げはあるでしょう。
これまでの記事にも書きましたが、大幅な下落があった場合は買い参戦もできれば500円以上は下げてほしい。
NY白金7月は13.0ドル安の873.3ドル、換算値は40~50円安です。
昨日の東京白金市場は一時2915円(+1円)まで上昇しましたが、2,860円(-54円)まで下落し、2864円(-50円)て引けました。
現状は新規参戦は不参加で良いでしょう。
再度トラブル的な下げがあった場合は怖くても買う方針は継続です。
ここでは指値の結果も書かないでと言われましたので書きません。
取引中のお客様からは手数料を頂いています、ご容赦ください
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません
<ハンターポイント>
一時6000円を超える動きに金市場は今後も荒れた動きは続くでしょう。
金市場もそれに伴いしばらくは乱高下でしょう。
うまく利用できる動きではあります。
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