全人代に警戒も週末、週明けの市場は小動き。
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
小生の長男も成人し今は大学生です。
特に、今は叱りつけることもないですが、小さなときは叱りました。
人に迷惑かけたり、傷つけたりしたりしたらごめんなさいと謝るとは言いました。
小生が子供の時も母親から悪いことしたらごめんなさいといいなさいと。
さて、中国という国家はこれだけコロナで世界に迷惑をかけたのに習近平はいまだに謝罪をしていません。
それどころか、東南アジアの他国の領海に対しての侵略行為を続け、米国に対してだけでなく、豪などにも強硬な態度で挑んでいます。
中国が今のスタンスを変えなければ、本当に将来戦争が再び行われる危険性が増します。
今ままま中国の強硬な姿勢が続き、中国共産党政権が世界の本当の脅威となったとき、世界は厳しい決断をしなくてはいけなくなる日も来ます。
中国共産党政府にはに世界平和のために改心してほしい。
本題に入ります。
先週末の米株市場の主な米市場は以下の通りです。
NYダウ24,465.16ドル -8.96ドル
ナスダック9,324.59 +39.17
米長期金利0.62 -0.02
ダウは軟調、ナスダックは上昇で方向感の無い動きです。
新型コロナウィルスワクチン開発への期待がリスク選好要因、米中対立がリスク回避の要因とするコメントのものが多かったのも事実です。
中国は米国に対して内政干渉するなとの姿勢で国家安全法の導入をするとの報もありますが、米国に代わって世界の覇権を目指すとはしていないとの姿勢も?本当かどうか疑わしいですが。
週明けの為替市場を見る限り、為替市場は大きな動きは無く、全人代を受けての市場の反応は限定的です。
ドル建て金市場も小動きか若干軟調で、週明けの金市場は上昇幅を縮小するかもしれません。
為替市場は下記の通りです。
ドル円107円60銭台
ユーロ円117円20銭台
豪ドル円70円20銭台
金市場など、各銘柄については下記で。
<貴金属>NY金市場6月限は13.6ドル高の1735.5ドル、換算値は10~15円高です。
先週末の東京金時間外市場は、6027円(+35円)まで上昇後、5986円(-6円)まで下落後、6016円(+24円)で引けました。
上記でも触れましたが、市場全体に小動きでした。
先週末の米市場はややドル高の動きでしたが、中国の全人代が開催中で、米中対立を警戒しドル建て金市場の水準が維持されましたが、週明けのドル建て金市場は小動きですが、やや緩んでいます。
ここまでの金市場は投機筋の一手買い、ほぼ仕手に近い状況で上げており、下落に転じれば下げが強まる動きも出るでしょう。
先週末のアジア時間では上海金プレミアムは再び拡大の動きで26ドルのディスカウント状態現物需要が弱い中、金市場がこのまま上昇することには小生は引き続き懐疑的です。
これまでの記事にも書きましたが、大幅な下落があった場合は買い参戦もできれば500円以上は下げてほしい。
買えないまま上昇していますが・・・
NY白金7月は19.8ドル高の886.3ドル、換算値は10円高です。
先週末の東京白金市場は一時2801円(-24円)まで下落しましたが、2,867円(+42円)まで上昇し、2853円(+28円)て引けました。
現状は新規参戦は不参加で良いでしょう。
再度トラブル的な下げがあった場合は怖くても買う方針は継続です。
ここでは指値の結果も書かないでと言われましたので書きません。
取引中のお客様からは手数料を頂いています、ご容赦ください
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません
<ハンターポイント>
一時6000円を超える動きに金市場は今後も荒れた動きは続くでしょう。
金市場もそれに伴いしばらくは乱高下でしょう。
うまく利用できる動きではあります。
もっと読みやすいブログにします。
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