原油続落、金市場は急落後、急速に戻す・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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顧客の方が優先となりますが、手が空いている限りなんでも相談ください。
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必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。
おはようございます。
小生のお客様で原油の取引をされている方はほとんどいませんが、昨日は原油jのマイナス価格についての質問が多かったですが、ここでも書かせていただいた内容でだいたい理解していただいたようです。
武漢コロナ経済停滞中の今を除いて、後にも先にも原油の価格がマイナスになることは無いでしょうが、このコロナでの経済への影響が12年前のリーマンショックを超えていることは事実なのでしょう。
リーマンショックと違って人が亡くなっていることは本当に大惨事です。
一部の報道では意図的でないにせよ、武漢のウィルス研究所から今回コロナウィルスが外部に出て世界的な感染拡大とのありますが、それが事実であればシュウキンペイ政権はすべての情報を世界の科学者に提供し、いち早い特効薬、ワクチンの開発に協力していただきたい。
本題に入ります。
昨日の米株市場の主な米市場は以下の通りです。
NYダウ23,018.88ドル -631.56ドル
ナスダック8,263.23 -297.50
米長期金利0.57 -0.05
米株式市場は続落、前日のNY原油マイナスショックに原油市場が大幅続落したことが要因です。
金市場は一時114円安の5719円まで下落も急速に戻す動き。
原油安に伴う資源国通貨安に欧州時間は下落しましたが、株安の動きに次は買い戻される動き。
この二日間原油安が極端であり、金市場に対してプラスにもマイナスにも作用するケースが多いです。
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円107円80銭台
ユーロ円117円00銭台
豪ドル円67円70銭台
<貴金属>NY金市場6月限は23.4ドル安の1687.8ドル、換算値は5円高±20円です。
昨日の東京金市場は一時5850円(+17円)まで上昇しましたが、5719円(-114円)まで下落し、その後は5807円(-26円)まで戻して引けました。
下値切り下げの動きもその後は下げ分をほぼ戻す動き、
8時45分の再開後はプラス圏で始まる可能性もありそうです。
NY金市場は先週の前半では50ドルほど現物価格からプレミアムがある状態でしたが、現状はほぼなくなってきている状況、一歩で上海金のプレミアムあh昨日はやや縮まるもマイナス50ドルを超えるディスカウント状態でこちらも下げ要因でしょう。
方針は変わらず、逆張り短期トレード、実際に現状は取れている人多いでしょう。
ここは売りで良いでしょうが、各自ストップロスの範囲は設定してください。
ただ、強烈な金融緩和の下ですので、大きく下げる場面で買う方がリスクは低いとの見方です。
理想は再度4800円台とかがあれば良いのですが、現実的に本日の下落場面を買えるか。
日計りも含め、本日の動きを見て対応も、細かいアドバイスは取引中の顧客のみですのですみません。
NY白金4月は37.6ドル安の758.4ドル、換算値は75円安±20円です。
昨日の東京白金市場は下落して始まり、一時2381円(-76)まで下落し、2481円(-76円)で引けました。
現状は新規参戦は不参加で良いでしょう。
トラブル的な下げは怖くても買う方針は継続です。
現状の価格帯は安く、長期的には魅力的ですが、現状の経済活動が止まっていることを勘案すれば、下落場面がある可能性も残しますので。
もう一回、1800円台は怖くても買う。
2000円でも買うべきでしょう。
ここで、具体的な指値を書かないでと、取引中のお客様からのお願いがありましたのでこれ以上は書きません。
ここでは指値の結果も書かないでと言われましたので書きません。
取引中のお客様からは手数料を頂いています、ご容赦ください
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
原油のマイナスなど市場の荒れた動きは続くでしょう。
金市場もしばらくは乱高下でしょう。
うまく利用できる動きではあります。
もっと読みやすいブログにします。
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