NYダウ2000ドル超、金市場も大幅続伸、武漢コロナは相変わらずですが・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。
おはようございます。
武漢コロナ、欧米諸国に拡散、感染者、死者ともに広がっています。
アジアでは感染源、拡散国の中国初めの被害国である日本や韓国の感染が多かったですが、その後はイランなど中東地域にも感染が広がっていました。
中国に次ぐ10億人を超える人口を抱えるインドが21日間の全土封鎖をお行うとの報も入っています・・・
世界中でたくさんの人が感染し亡くなっています。
本心から毎日言います。
シュウキンペイ、頼むから一言謝ってくれないか。
シュウキンペイ、各国への損失の補償してくれないか。
いよいよ東京オリンピックも決定・・・。
中国政府の隠ぺい、WHOの中国への忖度が招いた悲劇です。
ただし、日本人同士では争うのはやめましょう。
本題に入ります。
前日のFRBの無制限緩和の影響が残り中、米国の大規模な財政出動を伴う経済対策などG7が率先して武漢コロナの対策を行うとの姿勢が好感されたのでしょう、昨日のNYダウは2000ドルを超える上昇となりました。
昨日の主な米市場は以下の通りです。
NYダウ20,704.91ドル +2112.98ドル
ナスダック7,417.86 +557.18
米長期金利0.84 +0.08
前日のFRBの無制限緩和も効いており、ドル建て金市場は大幅続伸、東京金市場も大幅続伸の動きです。
ただし、昨晩の19時45分から20時におかしなことが起こりました。
ドル建て市場の上昇と円安分から180円ほどの上昇のはずが289円高の5849円まで上昇。
逆に21時過ぎには換算値以上に下げ2円安の5558円まで下落。
ここも換算値では80円は上昇していたはずの場面ですのでおかしいですね。
東京金市場で昨日の夕刻のような奇怪な動きは今後もあるかもしれません。
東京金市場の取り組みが5万枚を割り、今晩から証拠金が更に引き上げられることも要因でしょう。
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円111円10銭台
ユーロ円120円10銭台
豪ドル円66円40銭台
<貴金属>NY金市場4月限は93.2ドル高の1660.8ドル、換算値は250円高±20円です。
昨日の東京金市場は一時5,849円(+289円)まで上昇後5558円(-2円)まで下落しましたが、5,754円(+194円)まで上昇して引けました。
流石にFRBの無制限緩和はインパクト大きく、その流れは継続しました。
株式市場の上昇も換金売りの出ない状況で良かったかもしれません。
換金売りで下げた今月の安値が国内外市場とも安値であった可能性は高そうですが、武漢コロナでの実体経済のストップは継続しており、再び換金売りの場面はあるかもしれません。
強烈な金融緩和の下ですので、大きく下げる場面で買う方がリスクは低いでしょう。
ただし、再度4800円台とかがあれば良いのですが・・・厳しいかもです。
市場のトラブル的な下落場面は買いたいが、現状はもう一度4800円台が出る可能性は低くなったかもしれません。
引き続き日中は日計り専門でいいでしょう。
日計りも含め、本日の動きを見て対応も、細かいアドバイスは取引中の顧客のみですのですみません。
NY白金4月は74.2ドル高の701.7ドル、換算値は230円高±20円です。
昨日の東京白金市場は上昇して始まり、一時2579円(+234円)まで上昇し、2553円(+208円)で引けました。
金市場の大幅な続伸に白金市場も呼応、つれ高でした。
数円違いで指値はいらずがあったので、いくらぐらいで買う、売るを書かないでと言われています。
現状短期トレードしかしていません。
流石にここまで下げた場合は残す買いを仕掛けるとは決めてはいますが・・・
ここで、具体的な指値を書かないでと、取引中のお客様からのお願いがありましたのでこれ以上は書きません。
ここでは指値の結果も書かないでと言われましたので書きません。
取引中のお客様からは手数料を頂いています、ご容赦ください
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
しばらくは乱高下でしょう。
うまく利用できる動きではあります。
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