NYダウ1000ドルの乱高下には慣れた・・・本日は金利も低く、円高で
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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顧客の方が優先となりますが、手が空いている限りなんでも相談ください。
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必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。
おはようございます。
武漢コロナウィルスの感染が止まりませんが・・・・
今頃、安倍首相は中韓の入国者の規制・・・2か月遅いから!!
もう国内に広がっていますのでね、ここ大阪はライブ禁止、特に中年客の多いの禁止、千葉と静岡はスポーツジム禁止、新潟は卓球禁止、北海道は移動禁止のほうが効果あるでしょう。
マスクの転売禁止、遅いでしょう。
転売屋のせいでマスク不足に拍車がかかり、ドラッグストアーでの客が殺気立ってる、お店の人が気の毒です。
すべてのマスク工場を国の傘下に置き、24時間稼働、国民に配布の形をとってもいいでしょう。
非常事態ですから、もう少し国民の行動に規制を加えてもいいはずです。
本題に入ります。
NYダウの1,000ドルの乱高下(らんこうげ)には慣れました。
常々言っていることですが、自動、高速トレードの弊害。
昨日の米国市場では米債券が買われ米長期金利が大幅に低下、為替市場ではドル円が一時105円台とドル安円高が進みました。
昨日の主な米市場は以下の通りです。
NYダウ26,121.28ドル -969.58ドル
ナスダック8,738.59 -279.49
米長期金利0.92 -008
リスク回避の要因は武漢コロナであることは否めない事実ですが、昨日は英国とEUの交渉がうまく言っておらず、移行期間1年の間に解決するか懸念が強まっていることも要因。
すでに英国はEU離脱しており後戻りできず、交渉がまとまらなければハードブレグジットということに・・・
本日、米国の雇用統計もありますが、すべての注目は武漢ウィルスに注目になっている感は否めません。
ここ数日は米株の乱高下だけでしたが、米長期金利が初の1%割れをしてからも下げていることは注視すべきでしょう。
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円106円10銭台
ユーロ円119円10銭台
豪ドル円70円10銭台
<貴金属>NY金市場4月限は25.0ドル高の1668.0ドル、換算値は60~65円高です。
昨日の東京金市場は一時5,642円(-5円)まで下落しましたが、5718円(+71円まで)上昇後、5,708円(+61円)で引けました。
FRBが緊急利下げに加え、更に再来週のFOMCで利下げを市場が期待し織り込み、米長期金利など金利が大きく低下、ドル安も伴っていることが上昇要因でしょう。
更に17~18日のFOMCの重要度が増しています。
見方は変わりません。
もう一段の利下げがあった場合はそこまで上昇の余地はあるものの、3月のFOMCでの利下げ見送りの場合は再び下落に転じる可能性が高くなるかもしれません。
上昇が継続すればFOMCまでに高値を出し切る可能性は高いですが、現状はまだ上昇余地を残す可能性はあり、再度売り建ちをするのは早いかもしれません。
日中はしばらくは日計り専門でいいでしょう。
日計りも含め、本日の動きを見て対応も、細かいアドバイスは取引中の顧客のみですのですみません。
NY白金4月は9.5ドル安の865.7ドル、換算値は45円安です。
昨日の東京白金市場は一時3025円(+1円)まで上昇しましたが、2953円(-71円)まで下落し、2978円(-46円)で引けました。
引き続きここ数日3000円前後の上下動が続いていますが・・・
下値は少ないと見てここからの下落は2900円台から100円下げの五段階での分散買いでいいのでは?
下げ余地は残すも下値を大きくないと見て。
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
緊急利下げで、18日の通常のFOMCでの更なる利下げの有無が重要度を更に増しています。
もっと読みやすいブログにします。
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