コロナの影響は続くよ、どこまでも!?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
中国武漢発コロナウィルスで市場はリスク回避の動きが継続です。
海外旅行に行くと好き勝手振る舞い、評判の悪い中国人ですが、報道など見ていると、今回のコロナウィルスで世界に迷惑をかけていることに申し訳なく思っている方が多いようで、コメントも控えめで『日本に脱出してきました、ホテルからは出ないので日本の方、許してください』って言ってましたが・・・
先週末、中国人旅行者が多い行楽地や施設は日本人の利用者が激減したらしいです。
景気に経済に与える影響が心配ですが・・・
ちなみに2003年のサーズウィルス時は金市場も含め、株、原油、白金などのリスク商品は1~2か月下落後に反発に転じました。
現状の金市場はリスク商品とは逆相関であること、米国とイランとの緊張で年初に上昇した水準であることを勘案すれば一概に上げるとも下げるとも言えないですが、株安や金利の低下の動きではドル建て金市場は上昇の動きとなったのは仕方がないでしょう。
問題は現状のコロナウィルスの市場への影響ですが、コロナ菌の完全な殲滅でなくとも、拡散を防ぎ、収束に向かえば市場は正常に戻るでしょう。
現状は感染者の数の増加が続いている環境では、市場のリスク回避の動きは収まりにくいでしょうが、いつまでも続くというものでもないと小生は思っていますし、祈ってもいます。
昨日の主な米市場は以下の通りです。
NYダウ28,535.80ドル -453.93ドル
ナスダック9,139.31 -175.60
米長期金利1.60 -0.08
株安、円高、金利低下のリスク回避の動きが継続でした。
ドル建て金市場も上昇し、東京金市場は円高分軟調です。
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円108円80銭台
ユーロ円119円90銭台
豪ドル円73円60銭台
<貴金属>NY金市場2月限は5.5ドル高の1577.4ドル、換算値は変わらずです。
昨日の東京金時間外市場は一時5,544円(+10円)まで上昇しましたが、5521円(-13円)まで下落し、5,530円(-4円)で引けました。
上記でも触れましたが、リスク回避の動きに金市場は堅調でしたが、ドル建て金市場は昨日の東京、アジア時間で上昇しており、東京金市場は小幅安で夜間市場は引けています。
ここにきてコロナウィルスの影響で堅調ですが、年初の米とイランは戦争状態との認識での市場の動きで1600ドルを一時突破の動きであったので、ドル建て金市場は天井であった可能性は高いでしょう。
売り方針継続で。
NY白金4月は18.9ドル安の991.7ドル、換算値は0~45円安です。
昨日の東京白金市場は、下落して始まり、一時3449円(-42円)まで下落し、3,451円(-40円)で引けました。
引き続き金市場は堅調もリスク回避の動きに軟調でした。
押し目を待って買うべきも、金市場は今後は下落の場面もありと見て、白金市場のつれ安のもだあると見て、現状はまだ買わずの状態で我慢のまま、不参加状態が続いています。
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
コロナの影響がどこまで続くかわかりませんが、米国とイランの緊張ですでに上昇していた金市場、価格上昇で現物需要の減少が見られ、いずれは下げるでしょう。
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