世界を汚す米中、市場への影響は?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
ドラえもんのジャイアン理論というものがありまして、俺のものはおれの物、お前のものはおれの物ですが、トランプの理論は好調な経済は自分の功績、悪い部分は自分以外の失敗ということなのでしょう。
米経済が絶好調であると言い放ち、自分の経済政策の成果と自画自賛、一方でFRBには利上げが早すぎた、でも優秀な大統領の自分が米国経済を良くしたということなのでしょう。
また、環境破壊では17歳のグレタ・トゥーベリと舌戦。
70過ぎのトランプが20年先の、50年先のことを考えるわけもなく・・・
もっとも彼の寿命は1年か5年でしょう。
彼が大統領で無くなった瞬間、警備が弱くなり暗殺されるでしょうから、トランプはやりすぎました。
環境問題についてはどう考えてもグレタさんが正論、こんなに暖冬なんですから。
トランプは地球環境のことを全く考えない米大統領。
また、市場では中国、武漢発コロナウィルスが世界に蔓延しつつあります。
今週末から、中国は春節で、中国人が大移動します。
大阪も最近が中国人が多く来るから怖いなと思っていましたら、朝すでにフライング春節の中国人団体客がいました・・・
環境破壊を考えない大統領のいる米国、ウィルスを世界に蔓延させる中国が世界を汚しています。
日本も環境大臣が化石賞を頂きました、育休取ってる場合じゃないですね。
中国発コロナウイルスが日本を含めたアジアだけでなく、米国でも見つかったことで市場はリスク回避の動きです。
昨日の主な米市場は以下の通りです。
NYダウ29,196.04ドル -152.06ドル
ナスダック9,388.95 -18.13
米長期金利1.83 -0.06%
コロナの影響で昨日の香港市場から株安の流れが強くなりましたが、米国でもコロナ感染患者が見つかったことで米市場でもリスク回避の動きでした。
ワシントン州の男性らしいですが、この時期に武漢に旅行に行くことはどうなんでしょう。
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円109円80銭台
ユーロ円121円70銭台
豪ドル円75円10銭台
<貴金属>NY金市場2月限は2.4ドル安の1557.9ドル、換算値は35円安です。
昨日の東京金時間外市場は下落して始まり、一時5469円(-63円)まで下落し、5,494円(-39円)で引けました。
上記でも触れましたが、市場はコロナの影響でリスク回避の動き、アジア時間では一時ドル建て市場が上昇も欧州時間では下落、東京金市場も反落しました。
先週からも戻りの入った金市場ですが、先々週の水曜日の朝は、米とイランは戦争状態との認識での市場の動きで1600ドルを一時突破の動きであったので、ドル建て金市場は天井であった可能性は高いでしょう。
売り方針継続で。
NY白金4月は17.3ドル安の1007.5ドル、換算値は70円安です。
昨日の東京白金市場は下落して始まり、一時3503円(-100円)まで下落し、3,536円(+34円)で引けました。
調整の局面が続きそうです。
押し目を待って買うべきも、金市場は今後は下落の場面もありと見て、白金市場のつれ安のもだあると見て、現状はまだ買わずの状態で我慢のまま、不参加状態が続いています。
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
先々週の金市場、これと同じ条件の場面が100回あれば99回は大天井でしょう。
もっと読みやすいブログにします。
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