米中第一弾文書に署名
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
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おはようございます。
一昨年の夏から始まった米中貿易戦争、関税の引き上げ合戦はとりあえず休戦となりました。
引き上げられた関税は第二弾合意の時とトランプDTRは述べ、交渉もすぐに始まるとは言っていますが、前日は現状の関税が米大統領選挙後まで継続されるとの報に過度な期待が後退しました。
前々日には米国が中国の為替操作国認定を取り消すなど、米中関係はある程度良好な方向に向かっているとも言えますが・・・
11月に米大統領選挙を控え、当選を盤石にしたいトランプDTR、追加の減税等の予定もあるようですが、米中協議をもう一段進まして株高、米景気の浮揚に持っていけるか注視でしょう。
昨日の主な米市場は以下の通りです。
NYダウ29,030.22ドル +90.55ドル
ナスダック9,258.7 +7.37
米長期金利1.79 -0.02%
米中の第一弾通商合意の調印内容は、大方の報道通り、特段の驚きは無い内容でしょう。
実際に米株市場は堅調も大きな動きはありませんでした。
株高の動きにも金利は低下とリスク商品には良いとこどりの内容。
一方で金市場は昨日の東京時間、アジア時間の上昇水準を維持しています。
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円109円90銭台
ユーロ円122円50銭台
豪ドル円75円80銭台
<貴金属>NY金市場2月限は9.4ドル高の1554.0ドル、換算値は5~10円高です。
昨日の東京金時間外市場は一時5458円(-23円)まで下落しましたが、5495円(+14円)まで上昇し、5487円(+6円)で引けました。
上記でも触れましたが、米中第一弾合意文書に正式に署名で株高も、一昨日と昨日に発表された米物価関連指標がやや下回ったこともあり米金利は低下傾向、ドル建て金市場は堅調で東京金市場も堅調です。
先週水曜日の朝は、米とイランは戦争状態との認識での市場の動きで1600ドルを一時突破の動きであったので、ドル建て金市場は天井であった可能性は高いでしょう。
戻りはあっても、更なる高値更新の可能性は低いと見ています。
売り方針継続で。
NY白金4月は38.3ドル高の1025.6ドル、換算値は90~100円高です。
昨日の東京白金市場は一時3501円(-11円)まで下落しましたが、3623(+111円)まで上昇し、3,601円(+89円)で引けました。
やはり、金市場よりは堅調かもしれません。
テクニカル主導での上昇ですが、金市場や同族パラジウムのここまでの上昇を勘案すれば、割安感を再評価されたのかもしれません。
流石にここ数日の上昇を勘案すれば調整はあるでしょう。
押し目を待って買うべきも、金市場は今後は下落の場面もありと見て、白金市場のつれ安のもだあると見て、現状はまだ買わずの状態で我慢のまま、不参加状態が続いています。
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
先週の金市場、これと同じ条件の場面が100回あれば99回は大天井でしょう。
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