米とイランの戦争は回避も一番の被害者は民間航空機と一般投資家・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
年明けのトランプD政権のイランのソレイマニ司令官を殺害のされたことへの報復でイランはイラク駐在の米軍基地に砲撃も死人が出ないように事前通達の忖度、イラン政府は国内向けには80人殺害とするも実際に米軍に死者は無く、トランプDTRの声明では戦争への意志は全くない内容で米国とイランの軍事衝突は回避されました。
戦争が回避され良かった、よかったでは済まされない。
一昨日墜落したウクライナの旅客機、どうもイラン側が謝って撃墜した可能性が強まっているようです。
思い出されるのは2014年7月、ウクライナ東部で親ロシア派とウクライナの紛争が継続していましたが、マレーシア航空機が親ロシア派によって撃墜されました。
くだらない紛争での一番の被害者は誤爆される民間機でしょう・
マレーシア航空はその4か月前にも航空機が一機行方不明になっていたばかりで本当に気の毒でした・・・・
今回墜落したのはウクライナ機か・・・
金市場の一般投資家も被害者です。
まず、トランプ政権のソレイマニ司令官殺害など想定は不可能、イラン側の砲撃と証拠金の引き上げ時期が重なり、一昨日は多くの売り方の損切りが余儀なくされましたが、その多くはそれ以上上がるとの予想ではなく、資金的な問題。
下げると思っているのに仕方なく買戻しをせざるを得なかった投資家も今回の被害者です。
もちろん、小生がそれを予見出来ていればよかったのですが、そこまでの能力はありませんでした、すみません。
今晩、米雇用統計がありますが、米国のイランの軍事衝突目前までいた今回のインパクト以上のものは無いでしょうから、一昨日の上昇場面が今年の金市場最高値の可能性が高いでしょう。
昨日の主な米市場は以下の通りです。
NYダウ28,956.90ドル +211.81ドル
ナスダック9,129.24 +74.18
米長期金利1.85 -0.02%
米国とイランの戦争回避でリスク選好の動きで市
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円109円40銭台
ユーロ円121円50銭台
豪ドル円75円00銭台
<貴金属>NY金市場2月限は5.9ドル安の1554.3ドル、換算値は変わらずです。
昨日の東京金時間外市場は一時5,217(-33円)まで下落しましたが、5463円(+10円)まで上昇し、5,462円(+9円)で引けました。
上記でも触れましたが、一昨日のイラン砲撃時の上昇で今年の高値を出し切った可能性は高いでしょう。
昨日の欧州時間での下落後戻していますが、基本的には戻り売りの流れになる可能性が高いと見ています。
一昨日の朝は、米とイランは戦争状態との認識での市場の動きであったので、天井であった可能性は高いでしょう。
売り方針継続で。
NY白金4月は8.2ドル高の972.0ドル、換算値は45~50円高です。
昨日の東京白金市場は一時3,334円(-19円)まで下落しましたが、3317(+66円)まで上昇し、3,401円(+48円)で引けました。
リスク選好の動き、下落していた金市場の戻りもあり堅調でした。
金市場は今後は下落の場面もありと見て、白金市場のつれ安のもだあると見て、現状はまだ買わずの状態で我慢しています。
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
昨日の金市場、これと同じ条件の場面が100回あれば99回は大天井でしょう。
もっと読みやすいブログにします。
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