やっぱりトランプで!!!
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
12時45分~13時15分までは無料の相談時間とします。
顧客の方が優先となりますが、手が空いている限りなんでも相談ください。
0120-448-520(フリーダイヤル)中辻まで
必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。
おはようございます。
明けましておめでとうございます。
新年早々、金市場が続伸・・・
トランプDTRがまたやってくれました・・・・
イランのソレイマニ司令官を殺害しました。
米国人の殺害を企てていたとのことが殺害の理由とされていますが、本当にそれ今にする必要があったのかとくだらないこと言いたくもなります。
前日まで大きく上昇していた週末の米市場は以下の通りです。
NYダウ28,634.88ドル -233.92ドル
ナスダック9,020.77 -71.42
米長期金利1.79 -0.09%
典型的なリスク回避の動きです。
金市場も大幅に上昇しています。
過去、地政学的リスクで上昇した後はその後は下落していますが、すでに価格の上昇していた場面でのこの上昇は売り方にはきついです。
下げていなかったことはあったでしょうが、トランプ政権のソレイマニ司令官殺害が金市場の上昇の8割以上は占めるでしょう。
米国とイランが戦争となることは米もイランも望んではいないでしょうが、イランは報復の姿勢を示しました。
米国の中東の施設や米国と関係の良いイスラエルやサウジなどが攻撃対象となる可能性が高いですが、中東の緊張が高まれば金市場のもう一段の上昇の余地も残しますが、今回の上昇でピークとなる可能性は高いでしょう。
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円107円90銭台
ユーロ円120円40銭台
豪ドル円74円80銭台
<貴金属>NY金市場2月限は休み中、0.5ドル高、4.5ドル高、5.0ドル高、24.3ドル高の1552.4ドル、換算値は円高です。
昨年末の東京金時間外市場は一時5,292(-17円)まで下落し、5296円(-13円)で引けました。
トランプ政権のソレイマニ司令官の殺害に金市場は急騰しました。
過去、地政学的リスクに上昇した場面ではその後下落していますが、このような上昇場面での更なる地政学的リスクの上昇では流石に金市場もピークとなるでしょう。
売り方針継続で。
NY白金4月は休み中7.3ドル高13.7ドル高、7.2ドル高、5.3ドル高の990.3ドル、換算値は70~80円高です。
一時3,334円(-3円)まで上昇しましたが、3366円(+29円)まで上昇し、3,351円(+14円)で引けました。
金市場の上昇につれ高した白金市場、金市場次第ですが、下落の調整はあるでしょう。
金市場は引き続き上昇していますが、今後は下落の場面もありと見て、白金市場のつれ安のもだあると見て、現状はまだ買わずの状態で我慢しています。
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
地政学で上昇も、米中、英国の問題解決で本来あるべき動きになるはず!?。
短期は損気、冷静に勝る戦術は無し。
もっと読みやすいブログにします。
ぽちっと手間かけますが、押してくださいお願いします。