東京金市場上場来最高値更新・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
12時45分~13時15分までは無料の相談時間とします。
顧客の方が優先となりますが、手が空いている限りなんでも相談ください。
0120-448-520(フリーダイヤル)中辻まで
必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。
おはようございます。
年内午後から半休を取っているのですが、東京金市場が上場来の高値です・・・こんな時にすみません。
事前に有給休暇を消化しておくべきでした。
顧客の皆様は11時までに必要な場合はご連絡をください。
昨日の主な米市場は以下の通りです
NYダウは28,621.39ドル(+105.94ドル)
ナスダックは9022.39(65.51ポイント)
米長期金利は1.90(-0.00)若干マイナスです
米株高の流れは継続。
ナスダックは11日連続の続伸で初めて9000台だそうです。
ただ、昨日は米株高も米長期金利は若干軟調、為替市場はドル高円安もクロス通貨も上昇しており、ドルストレートではややドル安です。
株高でも金利上昇、ドル高とならなかったことが金市場の上昇要因とも言えますが、このクリスマス期間は東京金市場が主導的に上昇するケースも多かったと見ています。
昨日も日中の上昇場面では売り玉の買い戻しによる踏み上げは見られたようです。
事実、一昨日から12月限が発会したにも関わらず取り組みはこの二日間で2000枚以上減少しており、委託玉の売り建ち玉も差し引きで1200枚ほど減少しています。
年内取引が月曜日までですので、本日か週明けまでこの流れが継続する可能性は高いのでしょうが、下落する局面では下げ幅は大きくなるでしょう。。
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円109円60銭台
ユーロ円121円60銭台
豪ドル円76円10銭台
<貴金属>NY金市場2月限は9.6ドル高の1514.4ドル、換算値は25~30円高です。
昨日の東京金時間外市場は一時5,288(-4円)まで下落しましたが、5326円(+34円)まで上昇し、5321円(+29円)で引けました。
米国市場は再開も、まだまだ海外市場の市場参加者が少ない中、ドル建て市場が直近の高値を更新し上昇、東京金市場は上場来高値の更新となりました。
米中合意、英国の選挙結果の後でこの金市場の動きは不可思議とは言え、全く予想できず、すみません。
現状では営業日から見て年内の急落の可能性は低いですが、年末年始や年明けにまとまった下落になるのではないでしょうか。
売り方針継続で。
NY白金1月は10.7ドル高の953.5ドル、換算値は0~5円高です。
昨日の東京白金時間外市場は一時3,341円(-5円)まで下落しましたが、3390円(+44円)まで上昇し、3,349(+3円)で引けました。
金市場の上昇もあり堅調でした。
金市場は引き続き上昇していますが、今後は下落の場面もありと見て、白金市場のつれ安のもだあると見て、現状はまだ買わずの状態で我慢しています。
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
米中、英国の問題解決で本来あるべき動きになるはず!?。
短期は損気、冷静に勝る戦術は無し。
もっと読みやすいブログにします。
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