クリスマス休暇入り前に・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
12時45分~13時15分までは無料の相談時間とします。
顧客の方が優先となりますが、手が空いている限りなんでも相談ください。
0120-448-520(フリーダイヤル)中辻まで
必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。
おはようございます。
今週はクリスマス週のため、市場参加者は少ないでしょう。
小生、勝手ながら有給の消化が出来ておらず、年内午後から半休を取ります。
顧客の皆様は11時までに必要な場合はご連絡をください。
それでも・・・まずは主な市場を
昨日の主な米市場は以下の通りです
NYダウは28,551.53ドル(+96.44ドル)
ナスダックは8,945.65(+20.69ポイント)
米長期金利は1.93(+0.01)
それでも米株高の流れは継続しました。
昨日発表された米経済指標で耐久財受注が事前予想を下回りややドル安の動きとなりましたが、為替市場の動きは10銭以下の小幅な動きでした。
米株高の流れが続く中、米長期金利も先週末に引き続き小幅ながらも上昇が継続しました。
その上で金市場の上昇が継続しています。
昨日の日中取引で東京金市場で12円高、夜間市場で14円高と上げ幅は大きくはないですが、米中合意、英国の総選挙での与党保守党の過半数を超える勝利と2大イベントを混乱の無い方で終えたにも関わらずです。
今晩のNY市場は短縮取引、すべての市場で大きな動きは無いでしょう。
ただ、NY金市場で12月12日の高値1491.6ドルを超えると、自動トレードでのストップロス的な買戻しが入り、更に上昇する可能性は否めません。
参加者が少ないことでそういった動きの可能性はあるでしょうが、流石にそこまで戻した場合は更なる上昇余地も少ないと見ています。
下げるとしたらまとまった下げしかなさそうですが、NY金市場で投機筋の買い越しが28万枚を超えている状況からどこかの時点では大量に売り物は出るでしょう。
本来はそれが13日であったことが理想でしたが。
13日に下げると見ていましたので、すみません。
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円109円30銭台
ユーロ円121円20銭台
豪ドル円75円60銭台
<貴金属>NY金市場2月限は7.8ドル高の1488.7ドル、換算値は10円高です。
昨日の東京金時間外市場は一時5,203(-2円)まで下落しましたが、5219円(+14円)まで上昇して引けました。
上記でも触れましたが、2大イベント通過で更に上昇することは道理に合わないとの見方は継続です。
下げないから上げるの考えも違うでしょうが、ただ、現実下げていないことが戻している要因ともなっています。
緩和的な金融政策に下落していないのでしょうが、徐々に上昇してきた長期金利の動きに、金市場は現行の水準を維持できないと見ています。
売り方針継続で。
NY白金1月は24.6ドル高の938.4ドル、換算値は60円高です。
昨日の東京白金時間外市場は一時3,222円(-11円)まで下落しましたが、3299(+66円)まで上昇し、3,293(+16円)で引けました。
貴金属市場全体の上昇もありますが、昨日の下落からは行ってこいの動きです。
昨日の委託玉の買い越しが多かったので、東京時間では上げ幅を縮小するかもしれません。
金市場は上昇していますが、今後は下落余地はまだあり、白金市場のつれ安のもだあると見て、現状はまだ買わずの状態で我慢しています。
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
米中、英国の問題解決で本来あるべき動きになるはず!?。
短期は損気、冷静に勝る戦術は無し。
もっと読みやすいブログにします。
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