市場のグランプリは無いのか!?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
クリスマス前ですが年末なんですね。
グランプリって名のつくものが多く催されていました。
M-1はあまりよく存じ上げていないミルクボーイさんが優勝しました。
面白かったですね、他の出演者の方もというか、最近の若手の芸人のほうがベテランよりも全然面白いのでしょうね。
有馬記念もグランプリですか。
友人が馬券を買いに行くでついでに買ってきてくれるとのことで今年初めて馬券を買いましたが、一番人気の馬が飛ぶと予想し当たりました!
そこで当てるなと批判を浴びそうなのでやめます。
競艇は小生やらないのですが、グランプリで地元大阪の石野選手が勝って大盛り上がりでしたね。
住之江区は競艇場以外何も思いつかないようなところですが、寒いナイター開催にも関わらず珍しく人が多くいました。
関係ないことばかり書きましたが、今年の相場の総決算、グランプリはなんだったのか?
やはり米中の戦争と英国のブレグジットの混迷でしょう。
ともに米中第一段階の合意、英国選挙での保守党勝利と一応の決着は見たはずで・・・
市場のほうは米株式市場の上昇の流れは継続でリスク選好の流れとなっています。
先週末の主な米市場は以下の通りです
NYダウは28,455.09ドル(+78.13ドル)
ナスダックは8,924.96(+37.74ポイント)
米長期金利は1.92(+0.01)
やはり米株高の流れは継続、米長期金利は若干の上昇でした。
ドル建て金市場は下落も下げ幅は小幅で東京金市場はほとんど動いていません。
米株高も金利の上昇幅が大きくなく、ドル高が進んでいないことも要因でしょう。
米中が完全解決でないこと、ブレグジットの移行期間の縮小への懸念、北の将軍の駄々っ子ぶりも懸念の要因かもしれません。
13日のXデーの後下落せず堅調でその後も価格を維持する金市場に対し、売り方のいらだちもわかりますが、米中決裂など金市場が暴騰する結果になった方が悪かったわけで、動かないことへのいらだちはここは抑えるべきです。
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円109円40銭台
ユーロ円121円10銭台
豪ドル円75円40銭台
<貴金属>NY金市場2月限は3.5ドル安の1480.9ドル、換算値は変わらずです。
先週末の東京金時間外市場は一時5,186(-7円)まで下落しましたが、5199円(+6円)まで上昇し、5195円(+2円)で引けました。
若干の上下動もほぼ動かずでした。
2大イベント通過で更に上昇することは道理に合わないとの見方は継続です。
下げないから上げるの考えも違うでしょう。
緩和的な金融政策に下落していないのでしょうが、徐々に上昇してきた長期金利の動きに、金市場は現行の水準を維持できないと見ています。
売り方針継続で。
NY白金1月は21.7ドル安の913.8ドル、換算値は65~70円安です。
先週末の東京白金時間外市場は一時3,258円(-11円)まで下落しましたが、3296(+27円)まで上昇し、3,279(+10円)で引けました。
同族パラジウムの大幅安もあり下落しました(高安逆の時が多いですが逆相関性は無いので)
金市場の下落余地はまだあり、白金市場のつれ安のもだあると見て、現状はまだ買わずの状態で我慢しています。
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
米中、英国の問題解決で本来あるべき動きになるはず!?。
短期は損気、冷静に勝る戦術は無し。
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