米株高も金利安でドル安で金市場は動かず・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
昨日の主な米市場は以下の通りです
NYダウは28,376.96ドル(+137.68ドル)
ナスダックは8,887.22(+54.49ポイント)
米長期金利は1.91(-0.01)
米株高の流れは継続もドル安円高、米長期金利がやや低下の動きとなり、ドル建て金市場は堅調、東京金市場は円高分若干下落の動きでした。
大きな2大イベントの米中協議と英国の総選挙が終わり、株高の動きは継続も、為替市場はそれぞれの動き。
ポンドは下落、選挙後上昇も昨日は移行期間延長なしでの合意無き離脱懸念が高まったと・・・
ドル円は米経済指標が予想を下回り、20~30銭ほどドル安円高です。
小生は長期金利の動きに注目しています。
ドイツ長期債などがマイナス金利に落ちる中、金利を求める動きに米長期金利も下落したことは否めないからです。
昨日の欧州時間ではドイツ長期金利は上昇して始まり、スウェーデン中銀が昨日予想通りでスウェーデンクローネ自体の動きは無かったとはいえ25bp引き上げ政策金利を0.00にしマイナス金利を解消したことも、いまだにマイナスのドイツ長期金利の上昇、世界的な金利の上昇に影響したことは否めないでしょう。
ただ、米国時間入り後に発表された米経済指標が予想を下回り、金利の上昇は一服、下げていたドル建て金市場も戻しました。
下記はドイツ10年金利
21時ごろまでは金利は上昇の流れ、ドル建て金市場は逆に21時ぐらいまでは軟調でしたね。
逆相関性が確認できます。
株高の流れが継続していますので、もう一段の金利の上昇があれば、この水準で踏ん張っている金市場も大きな下落幅があると見ています。
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円109円30銭台
ユーロ円121円60銭台
豪ドル円75円20銭台
<貴金属>NY金市場2月限は5.7ドル高の1484.4ドル、換算値は0~5円安です。
昨日の東京金時間外市場は一時5,195(+1円)まで上昇しましたが、5178円(-16円)まで下落し、5191円(-3円)で引けました。
欧州時間では金利の上昇に下落も、米国時間では金利上昇一服の動きに戻しました。
2大イベント通過で更に上昇することは道理に合わないでしょう。
緩和的な金融政策に下落していないのでしょうが、徐々に上昇してきた長期金利の動きに、金市場は現行の水準を維持できないと見ています。
売り方針継続で。
NY白金1月は0.2ドル安の935.5ドル、換算値は5~10円高です。
昨日の東京白金時間外市場は一時3,258円(-11円)まで下落しましたが、3296(+27円)まで上昇し、3,279(+10円)で引けました。
金市場は動き無くも、ドル安分堅調でした。
金市場の下落余地はまだあり、白金市場のつれ安のもだあると見て、現状はまだ買わずの状態で我慢しています。
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
米中、英国の問題解決で本来あるべき動きになるはず!?。
短期は損気、冷静に勝る戦術は無し。
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