米中合意、英国選挙問題なくも、下げない金市場!?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
先週末の主な米市場は以下の通りです
NYダウは28,135.38ドル(+3.33ドル)
ナスダックは8,734.88(+17.56ポイント)
米長期金利は1.82(-0.07)
2大重大イベントを通過しました。
英国選挙に関しては保守党の圧勝で1月のブレグジットとなるでしょう。
米中協議は木曜日の晩の時点で合意が間近との報があり、金曜日の朝の時点で多くの報道が部分合意とトランプ大統領が承認としました。
金曜日の米市場でトランプDTRが一部報道内容は正しくないと発言がありましたが、中国政府も金曜日の夜に米国との合意したと発表しました。
ずっと続いた米中問題もようやく一段落かと・・・
株式市場の上昇は前日の勢いはなく、金利は低下、金市場は金曜日の東京時間は円安で堅調、夜間市場はドル建て市場の戻しで堅調です。
どのような形であり、英国の選挙で問題なく、米中合意では金市場は大幅な下落を見込んでいましたが、予想が当たっていません、すみません。
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円109円50銭台
ユーロ円122円20銭台
豪ドル円75円90銭台
<貴金属>NY金市場2月限は8.9ドル高の1481.2ル、換算値は15~20円高です。
先週末の東京金時間外市場は一時5,182(+22円)まで上昇しましたが、5156円(-4円)まで下落後、5179円(+19円)で引けました。
上記でも触れましたが、米中が合意、英国選挙の結果でも下げていません。
後で下げるのでしょうが・・・・
売り方針継続で。
NY白金1月は16.0ドル安の928.8ドル、換算値は15~20円安です。
先週末の東京白金時間外市場は一時3,315円(+35円)まで上昇しましたが、3237(-43円)まで下落し、3,252(-28円)で引けました。
金市場は下落せずも、白金市場は下落。
前日も値を消しましたが、先週上昇が続き一旦値を出し切った可能性はあるでしょう。
金市場の下落余地はまだあり、白金市場のつれ安のもだあると見て、現状はまだ買わずの状態で我慢しています。
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
米中、英国の問題解決で本来あるべき動きになるはず!?。
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