米中、英国選挙、本日ようやく終結!?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
13日の金曜日ですが・・・
13日の金曜日であるとか、ジブリの法則で放送日は雇用統計が悪いというのは自由ですが、科学的根拠のないことで私たちはお客様に市場を予想してはいけない。
昨日はコールド・ムーンで満月ですが、満月や新月は引力のなど実際に人間行動への影響は多少はあるので、やや科学的根拠はあるでしょう。
2016年の英国の国民投票から混乱が続いている英国のブレグジット、同じく2016年トランプが当選しその後米中の貿易戦争が始まったわけですが、市場を混乱させ続けた米中問題と英国のブレグジット、本日ようやく最終章を迎えられるかか否か・・・
昨日の主な米市場は以下の通りです
NYダウは28,132.05ドル(+220.75ドル)
ナスダックは8,717(+63.27ポイント)
米長期金利は1.89(+0.11)
英国選挙の投票時間は日本時間7時までです。
まず、米中問題を時系列で
23時37分 トランプDTRが『中国との大きな合意に非常に近づいている』、『中国はそれを望んでいるし、我々もだ』と発言。
明けて0時08分 ダウ・ジョーンズ紙は『米交渉担当者は3600億ドル相当の中国製品に対し最大50%の関税引き下げを提案した模様』と報じました。
4時台にに米国は中国との貿易協議で原則合意との報がいくつか見られました。
そして先ほど6時36分、トランプ大統領は米中貿易合意を承認、15日の対中関税第4弾は正式に見送られました。
市場の反応は株高、為替市場はドル高円安、米長期金利は大幅に上昇しました。
ドル建て金市場は上昇後下落に転じましたが、東京金市場は為替市場の円安分、プラス圏の動きです。
日本時間7時に英国選挙の投票が締め切りました。
小生がこの行を書いているリアルタイムが7時6分ですが、7時2分での出口調査で英保守党は368議席を獲得する公算とのことです。
定数が650ですので、過半数は326議席、出口調査通りであれば保守党が過半数を取り、長らく続いた英国のブレグジットの混乱は終了、1月にも英国はEUの扉を開けて去ることになるでしょう。
保守党が過半数を取って、離脱案通りの離脱で合意無き離脱回避となれば市場への影響はプラスでしょう。
為替市場で出口調査の結果を受けてポンドは急上昇していますが、ただし、実際の結果が違えば混乱もあり・・・ないでしょうけど。
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円109円50銭台
ユーロ円122円20銭台
豪ドル円75円90銭台
<貴金属>NY金市場2月限は2.7ドル安の1472.3ドル、東京金市場は10円高で引けていますが、換算値は時間外市場が再開される8時以降に再更新します。
昨日の東京金時間外市場は一時5,180(+41円)まで上昇しましたが、5130円(-9円)まで下落後、5150円(+11円)で引けました。
上記でも触れましたが、米中が合意しましたが、これはリスク要因で金市場にはネガティブです。
あとは英国選挙次第ですが、現状の出口調査
売り方針継続で。
NY白金1月は16.9ドル高の939.5ドル、換算値は東京白金市場は33円高で引けていますが、換算値は時間外市場が再開される8時以降に再更新します。
昨日の東京白金時間外市場は一時3,267円(-10円)まで下落しましたが、3315(+38円)まで上昇し、3,310(+64円)で引けました。
リスク選好の動きに上昇しています。
米中問題、英国のブレグジットの終焉で金市場が下落に転じた場合、つれ安には注意が必要でしょう。
金市場の下落余地はまだあり、白金市場のつれ安のもだあると見て、現状はまだ買わずの状態で我慢しています。
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
米中問題は一件落着と言っていいでしょう・・・か。
英国のブレグジットの問題も選挙結果が報道の通りであれば意見落着!?。
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