感謝祭で短縮取引の中、リスク回避的な動き
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
週末の米市場は株や債券など主要な市場は感謝祭の翌日で短縮取引でした。
週末の主な米市場は以下の通りです
NYダウは28,051.41ドル(-112.59ドル)
ナスダックは8,668.47(-39.71ポイント)
米長期金利は1.78%(+0.01)
感謝祭休暇に入る直前、トランプDTRは香港人権法案に署名。
当初からサインはするとは言われていたので、サプライズはありませんでしたが、シュウキンペイとも交渉中だからとトランプは法案への署名を遅らせていました。
ただ、民主主義国家米国としては、香港人権法案を議会が成立させないこと、大統領が署名しないことはありえないでしょう。
本来国連が、世界が香港だけでなく、ウィグルなどの弾圧を救わないといけないおですが、巨大化した中国はもはや経済力も軍事力も強く、どうにもならないのが実情でしょう。
本来は天安門事件の時に、何とかすべきでありました、現状は何もできないでしょう。
実際に米国議会が法案を成立させ、大統領が署名しましたが、米国が中国をこの問題でどうにかできることは無いでしょう。
香港法案を米上下両院議会が可決し、トランプDTRが署名したことで、米中協議への懸念が高まったことがリスク回避の要因となっています。
金市場も堅調でした。
ただ、リスク回避も強いものではなく、あくまでも懸念が強まった感じでしょう。
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円109円40銭台
ユーロ円120円40銭台
豪ドル円74円10銭台
<貴金属>NY金市場12月限は12.2ドル高の1465.6ドル、換算値は15~20円高です。
先週末の東京金時間外市場は一時5,114円(-13円)まで下落しましたが、5,148円(+21円)まで上昇し、5142円(+15円)で引けました。
上記でも触れましたが、週末はリスク回避の動きで戻しましたが、最近の米経済指標は良好なものが多く、利下げの打ち止めを勘案すれば、あとは米中協議の進展次第でしょう。
ここからは今までのコピペ『米中協議のちゃぶ台返しの無い限り、下落余地はまだあり、1400ドル前後までの下げはあるとの見方は変わりません。
逆に、米中の協議決裂の場合のみ金市場の上昇のシナリオと見ており、現状のトランプ政権、中国共産党政権とも来年のトランプの大統領選を見こし、現状は一旦は合意したいところとの見方が正解の可能性が高く金市場は戻り売りの流れと見ています。』
買い越しはすべて解消し、買いでのリスクはとらないべきと考えています。
売り方針継続で。
NY白金1月は5.0ドル高の900.4ドル、換算値は変わらずす。
先週末の東京白金時間外市場は一時3,150円(-10円)まで下落しましたが、3,178円(+18円)まで上昇し、3,165円(+5円)で引けました。
リスク回避の動きに金市場が堅調で白金市場もプラス圏でした。
金市場の下落余地はまだあり、白金市場のつれ安のもだあると見て、現状はまだ買わずの状態で我慢しています。
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
現状戻りの動きも、引き続き金市場、貴金属全体にどこまでの下落があるかの見極め。
もっと読みやすいブログにします。
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