米中協議は良い感じも、金市場は安値を割り切れず戻す | 場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】

米中協議は良い感じも、金市場は安値を割り切れず戻す

だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。

 経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。

 12時45分~13時15分までは無料の相談時間とします。

 顧客の方が優先となりますが、手が空いている限りなんでも相談ください。

 0120-448-520(フリーダイヤル)中辻まで

にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。

 おはようございます。

 壇蜜さんに引き続き、橋本マナミさんも結婚だそうです。

 短期間に愛人キャラで売っていた二人が・・世のおじ様方はショックを受けているかもですが、ビジネス愛人であり、彼女たちは実はすごく真面目なのかもしれませんね。

 見た目と実際が違うのは相場も同じですが・・・

 本題に入ります。

 

 昨日の主な米市場は以下の通りです

 NYダウは28,121.68ドル(+55.21ドル)

 ナスダックは8,647.93(+15.45ポイント)

 米長期金利は1.74%(-0.02)

 

 米株市場は米中協議への楽観的な見方が続き続伸しました。

 昨日のアジア時間では10時47分、新華社通信が『米中は問題解決についてコンセンサスに至る』と報じ、一時ドル高円安に振れました。

 米中は閣僚級で電話協議が続いているようです。

 トランプDTRも『習主席と話し、貿易合意を模索』と発言。

 現状は米中双方とも交渉には前向きで、条件は違えど合意の意志はあるようです。

 米株の上げ幅は大きくは無く、ドル高円安の動きも小幅ですが、リスク選好の動きではあります。

 ただ、前日同様、小幅ながらも株高にも関わらず、米金利は低下の動きです。

 金市場も米中協議進展への期待にドル建て金市場は1449.6ドル、東京金市場も5,080円まで下げましたが、12日の安値1446.2ドルに3.4ドル足らずに下回らず、その後は買い戻しに戻しました。

 下記は米10年債金利

 

 11月序盤まで金利上昇は継続もその後は金利の上昇は一服の動きです。

 調整期間はありましたが、米株市場の上昇が11月の後半も続いていることを勘案すれば、米株高、米金利安(米債券高)が同時に起こっていることは珍しく、株高、債券高の同時進行のこのパターンは金融緩和が強く行われているときにおこります。

 ただ、現状では12月のFOMCでの利上げ休止の可能性が高く、現状ではこのパターンには本来は当てはまらないでしょう。

 世界的には金融緩和が続く中、ドイツの長期金利なども上げが一服しており、そのことが米金利の上昇も抑えているかもしれません。

 米10年債市場では投機筋は売り越しであり(18万枚ほど取り組みは400万枚ほど)、感謝際前には買戻し、つまり債券買い、金利低下の動きになりやすいのかもしれません。

 

 まとめますと、昨日金市場が下落しなかったのは

 ◆12日の安値1446.2ドルを下回らなかった

 ◆米金利が低下した

 ◆短期的にはテクニカル的には買戻しが出やすい状況であった

 ◇株高やドル高円安などは下げ要因

 ◇米中協議の進展も下げ要因

 

 各銘柄については下記で。

 

為替市場は下記の通りです。

 ドル円109円00銭台

 ユーロ円120円10銭台

 豪ドル円73円90銭台

 

<貴金属>NY金市場12月限は3.4ドル高の1460.3ドル、換算値は20円高です。

 昨日末の東京金時間外市場は一時5,080円(-12円)まで下落しましたが、5,119円(+27円)まで上昇後、5,016円(+24円)引けました。

 

 金市場が昨日下げなかったのは上記の通りと小生は考えますし、実際にそうでしょう。

 ここからは今までのコピペ『米中協議のちゃぶ台返しの無い限り、下落余地はまだあり、1400ドル前後までの下げはあるとの見方は変わりません。

 逆に、米中の協議決裂の場合のみ金市場の上昇のシナリオと見ており、現状のトランプ政権、中国共産党政権とも来年のトランプの大統領選を見こし、現状は一旦は合意したいところとの見方が正解の可能性が高く金市場は戻り売りの流れと見ています。』

 買い越しはすべて解消し、買いでのリスクはとらないべきと考えています。

 売り方針継続で。

 

 NY白金1月は11.3ドル高の911.7ドル、換算値は25円高です。

 昨日の東京白金時間外市場は一時3,145円(-14円)まで下落しましたが、3,212円(+53円)まで上昇し、3,188円(+29円)で引けました。

 

 リスク選好の動きに、金市場も堅調な動きに堅調でした。

 金市場の下落余地はまだあり、白金市場のつれ安のもだあると見て、現状はまだ買わずの状態で我慢しています。

 基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。

 

<ハンターポイント> 

 現状戻りの動きも、引き続き金市場、貴金属全体にどこまでの下落があるかの見極め

 

もっと読みやすいブログにします

ぽちっと手間かけますが、押してくださいお願いします。

にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へにほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ