東京金内部要因と市況
本日の市場は昨日同様、やや円安で日経平均もい上昇しリスク選好的な動きです。
金市場は小幅安で5100円近辺を割れた水準です。
昨日同様、買いたい方にも金市場は同枚数で買い越しは厳禁、売り越し推奨との方針にしています。
大幅な下落があった場合のみ買いは検討しますが、今の環境で上昇するのは米中の決裂のみで、確率は低いと考えています。
昨日の東京金市場は15円安の5,096円でした。
出来高は27,713枚でした。
取組は98,284枚、291枚の増加でした。
投資家の売り建玉は44,410枚前日より909枚の減少、
投資家の買い建玉は55,529枚前日より692枚の増加、
取次者経由売り建ち玉は7,547枚前日より91枚の減少、
取次者経由買い建ち玉は9,118枚前日より33枚の減少でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より1,000枚の減少、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より659枚の増加でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買は1,659枚の買い越し。
一般投資家の買い越はし上げやすい内容です.
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
読み終えた方↓のボタン押してくだいさい
お願いします.!!