香港国民は民主派を圧倒的に支持
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
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おはようございます。
香港区議選が行われていましたが、圧倒的に民主派が勝利のようです。
ただ、2017年の香港特別行政区行政長官選挙からは本来普通の選挙導入のはずでしたが、現状は中華人民共和国、つまり中国共産党の意に沿わない人物の立候補は事実上排除されています。
香港は民意の反映される香港区議選では民主派が圧倒もあくまでも地方選挙ですから、現状を変えることはできない。
中国共産党は今もなお、チベット、ウィグル、モンゴルの一部を自治区という名で植民地にしており、中国の内政干渉との主張に世界は救いの手を差し伸べられていない現状です。
世界は香港も見捨てることになりそうです。
香港の選挙、週明けの為替市場を見る限り、市場への影響は限定的のようです。
本題に入ります。
先週末の主な米市場は以下の通りです
NYダウは27,875.62ドル(+109.33ドル)
ナスダックは8,519.89(+13.68ポイント)
米長期金利は1.77%(+0.00)
トランプDTRは中国との合意が近いと発言。
一方で、香港人権法案への署名には迷いも・・・
というか、はっきりとシュウキンペイと交渉中やからサインは保留的な発言はしていましたね。
民主国家、米国としては香港の現状を許せば、米国の国家の成り立ちしら否定するものであり、あり得ません。
米中協議を合意すればすぐに署名するでしょう。
今週は木曜日にサンクスギビングデーで休場、金曜日も短縮取引のため、水曜日の夜間市場までの動きが重要でしょう。
金市場はドル建て市場は小動きも、東京市場からは下落の動き、再度5100円を下回る動きとなれば下げの圧力は強まりそうですが・・・
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円108円60銭台
ユーロ円119円70銭台
豪ドル円73円70銭台
<貴金属>NY金市場12月限は変わらずの1463.6ドル、換算値は10~15円安です。
先週末の東京金時間外市場は一時5,131円(+20円)まで下落しましたが、5,100円(-11円)まで下落し、5,103円(-8円)引けました。
上記でも触れましたが、ドル建て市場は動き無くも、先週末の東京時間からは下落しており、東京金市場も軟調です。
米中協議に一喜一憂が続きそうですが・・・
ここからは今までのコピペ『米中協議のちゃぶ台返しの無い限り、下落余地はまだあり、1400ドル前後までの下げはあるとの見方は変わりません。
逆に、米中の協議決裂の場合のみ金市場の上昇のシナリオと見ており、現状のトランプ政権、中国共産党政権とも来年のトランプの大統領選を見こし、現状は一旦は合意したいところとの見方が正解の可能性が高く金市場は戻り売りの流れと見ています。』
値動きはほぼ無いので、コメントも変わらず、すみません。
NY白金1月は24.9ドル安の892.6ドル、換算値は50円安です。
先週末の東京白金時間外市場は一時3,184円(+21円)まで上昇しましたが、3,092円(-71円)まで下落し、3,119円(-44円)で引けました。
金市場下落幅は限定的も、白金市場は下落姉妹s多。
金市場の下落余地はまだあり、白金市場のつれ安のもだあると見て、現状はまだ買わずの状態で我慢しています。
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
現状戻りの動きも、引き続き金市場、貴金属全体にどこまでの下落があるかの見極め。
もっと読みやすいブログにします。
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