米中協議の続報が無いことが・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
安倍首相が在任期間が歴代1位だそうです。
安倍首相が素晴らしい首相とも思えませんが、旧民主党など野党が酷すぎなんでしょうね。
各報道機関で桜を見る会の追及が違う・・・関西では4、6のチャンネルがきつめで・・関東は6、10?
市場では米中協議の進展が無く、米長期金利がやや低下傾向、為替市場もやや円高の動き。
こちらも各報道機関の言うことが全く違って一喜一憂・・・
現状は進展がないことがやや懸念材料とされているようです。
昨日の主な米市場は以下の通りです
NYダウは27,934.02ドル(-102.2ドル)
ナスダックは8,570.66(+20.72ポイント)
米長期金利は1.78%(-0.03)
米株は指数によりマチマチも、米長期金利の低下の動きを見る限り、ややリスク回避の動きと言えるでしょう。
金市場もアジア時間ではやや緩み、米国時間ではやや引き締まることが多いようですが、中国の金現物買いが弱くプレミアムが低下傾向であることがアジア時間での下落要因であり、米国時間ではやや低下傾向の金利がNY金市場の下支えになっているようです。
現状では米国時間で金市場が下落すればアジア時間の買い支えの動きは無いので更に水準を下げるのでしょう。
埒があかないので、米中協議の更なる進展、米中首脳会談、署名を早くやってほしいものです。
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円108円50銭台
ユーロ円120円20銭台
豪ドル円74円10銭台
<貴金属>NY金市場12月限は2.4ドル高の1474.3ドル、換算値は0~5円安です。
昨日の東京金時間外市場は一時5,115円(-17円)まで下落しましたが、5,135円(+3円)まで上昇し、5,131円(-1円)引けました。
上記でも触れましたが、一時は下落の動きも、米中協議の進展が無く、金利低下の動きにNY金市場は下げ渋り、東京金市場も同様の動きでした。
ここからは本日も昨日のコピペ『米中協議のちゃぶ台返しの無い限り、下落余地はまだあり、1400ドル前後までの下げはあるとの見方は変わりません。
逆に、米中の協議決裂の場合のみ金市場の上昇のシナリオと見ており、現状のトランプ政権、中国共産党政権とも来年のトランプの大統領選を見こし、現状は一旦は合意したいところとの見方が正解の可能性が高く金市場は戻り売りの流れと見ています。』
値動きはほぼ無いので、コメントも変わらず、すみません。
NY白金1月は17.3ドル高の912.3ドル、換算値は30円高です。
昨日の東京白金時間外市場は一時3,136円(-13円)まで下落しましたが、3,188円(+39円)まで上昇し、3,177円(+28円)で引けました。
金市場は小動きも、白金市場は堅調地合いが継続でした。
金市場の下落余地はまだあり、白金市場のつれ安のもだあると見て、現状はまだ買わずの状態で我慢しています。
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
現状戻りの動きも、引き続き金市場、貴金属全体にどこまでの下落があるかの見極め。
もっと読みやすいブログにします。
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