米株は史上最高値更新で・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
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おはようございます。
NHKをぶっ壊すって言ってたおっさん見なくなりましたが、とある女優さんの逮捕でNHKの大河に携わる方々の健康がぶっ壊れないか心配です。
数十年前のNHKは本当に番組が面白くなかったですが、最近は良い番組が増えた(民放が攻めた企画をできずにくだらなくなったかもですが・・)ような気がしており、大河も久しぶりに小生の大好きな戦国もので期待していたのですが・・・
放送できるのかな・・・
本題に入ります。
昨日の主な米市場は以下の通りです
NYダウは28,004.89ドル(+222.3ドル)
ナスダック8,540.83(+61.81ポイント)
米長期金利は1.83%(+0.01)
米株市場は主要三指数とも史上最高値を更新しました。
金曜日は東京時間からのクドロー国家経済会議委員長やロス商務長官の発言に米中協議進展への期待が米株の上昇要因となりました。
株高、ドル高円安、米長期金利上昇の動きも、米金利の上昇が小幅であったためドル建て金市場の下落幅は小幅、東京時間で先行して下げていた分もあって、円安分、東京金市場は堅調な動きとなっています。
ただ、米株が史上最高値を更新する中、米債券は売られ、世界的にも債券市場は売られ、金利も世界的に上昇するでしょうから、金市場が再び上昇する可能性は低いと見ています。
NY金市場は9月4日の1566.2ドルが年初来高値となり、その後は高値更新は無いも11月に入るまでは1500ドル近辺を維持していました。
11月5日と7日に20ドル後半の大幅な下落が2回あり、先週はやや戻りの動きも、先々週に下落のトレンド入りしていると見るべきでしょう。
現状、金市場の反発は米中協議のちゃぶ台返しですが、現状は双方とも協議には前向きで、米政権は選挙、中国は景気減速懸念、香港問題を突っ込まれたくないからもある程度の中身で合意するでしょう。
トランプは大統領選挙当選後はまた大暴れするかもしれませんが、米大統領は2期までなので、彼は彼のお気に入りのソファーの上でゆっくりする時間が多くなるのかもしれません。
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円108円70銭台
ユーロ円120円20銭台
豪ドル円74円10銭台
<貴金属>NY金市場12月限は4.9ドル安の1468.5ドル、換算値は15~20円高です。
先週末の東京金時間外市場は一時5,099円(-4円)まで下落しましたが、5,125円(+22円)まで上昇し、5,122円(+19円)引けました。
上記でも触れましたが、米株は史上最高値更新も、長期金利の上昇が小幅でNY金市場の下落幅が少なく、先週末東京時間からは戻し、東京金市場は円安分もあり堅調です。
米中協議のちゃぶ台返しの無い限り、下落余地はまだあり、1400ドル前後までの下げはあるとの見方は変わりません。
逆に、米中の協議決裂の場合のみ金市場の上昇のシナリオと見ており、現状のトランプ政権、中国共産党政権とも来年のトランプの大統領選を見こし、現状は一旦は合意したいところとの見方が正解の可能性が高く金市場は戻り売りの流れと見ています。
NY白金1月は11.7ドル高の894.5ドル、換算値は40~45円高です。
昨日の東京白金時間外市場は一時3,067円(-10円)まで下落しましたが、3,140円(+63円)まで上昇し、3,123円(+46円)で引けました。
金市場の下落幅が少なく、市場全体にリスク選好の動きでしたので上昇しました。
金市場の下落余地はまだあり、白金市場のつれ安のもだあると見て、現状はまだ買わずの状態で我慢しています。
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
現状戻りの動きも、引き続き金市場、貴金属全体にどこまでの下落があるかの見極め。
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