為替市場はやや円高、金市場は!?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
1000年も前に藤原道長が『この世をわが世とぞ思ふ望月の欠けたることなしと思えば』と望月の歌を歌いました。
栄華を極め、満月を見て歌い、花(桜)を見て歌い・・・
道長の凋落は望月の歌を歌った後始まったと言われています。
さて、安倍政権、桜を・・・・会、おごりでは?
長期政権になるとなんでこうなんだろう、大臣もあほやし・・・まったく。
相場もそうです、安心、おごりがあれば失敗の始まり、儲けていても謙虚に。
本題に入ります。
昨日の主な米市場は以下の通りです
NYダウは27,783.59ドル(+92.10ドル)
ナスダック8,482.10(-3.99ポイント)
米長期金利は1.87%(-0.05)
以前とは違って10月末のFOMCでFRB議長の会見がされるようになり、11月の上下両院でのFRB議長の議会証言のイベント性は低くなりました。
昨年までであれば、12月のFOMCの金融政策のヒントをもらえる場所でしたが、今年からは重要度の下がったイベントです。
22時に発表された米消費者物価指数も事前予想にほぼ一致し、市場への影響は限定的でした。
ただ、為替市場はやや円高、米長期金利は低下の動きでした。
市場では香港情勢がとのコメントがありましたが、アジア時間終盤はやや円安でしたのでその説明はどうかと。
米中協議への警戒がやや円高の要因でしょう。
ただ、今朝トランプDTRは『中国との協議は非常に急速に進展』などと述べています。
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円108円70銭台
ユーロ円119円70銭台
豪ドル円74円40銭台
<貴金属>NY金市場12月限は9.6ドル高の1463.3ドル、換算値は10~15円安です。
昨日の東京金時間外市場は一時5,124円(+3円)まで上昇しましたが、5,100円(-21円)まで下落し、5,109円(-12円)引けました。
東京時間でドル建て市場が先行して上昇していましたので、東京金市場は円高分軟調です。
米中協議のちゃぶ台返しの無い限り、下落余地はまだあり、1400ドル前後までの下げはあるでしょう。
上昇前の1300ドルまで下げるかは微妙ですが、全否定はできませんとの見方は継続です。
基本的には金市場は戻り売りと見て売り越し継続としています。
NY白金1月は4.9ドル高の874.6ドル、換算値は5~10円安です。
昨日の東京白金時間外市場は一時3,083円(+7円)まで上昇しましたが、3,046円(-30円)まで下落し、3,062円(-14円)で引けました。
前日の夜間市場と安値と最終値が同じですね・・・
引き続き基本的には押し目買いで良いと見ていますが・・・
更に金市場の下落場面など押し目の場面が欲しいです。
金市場の下落余地はまだあり、白金市場のつれ安のもだあると見て、現状はまだ買わずの状態で我慢しています。
3,000円割れから考えようかと・・・
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
引き続き金市場、貴金属全体にどこまでの下落があるかの見極め。
もっと読みやすいブログにします。
ぽちっと手間かけますが、押してくださいお願いします。